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さあ、影踏みおにごっこをはじめようか。
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1 名前: ◆FEyoOHiZWk:2016/01/31 21:09:00 IP:203.179.198.127

現在、人類は二つに分かれている。


ひとつは人間――圧倒的大多数の、普通。


もうひとつは――――屍人(しびと)と呼ばれる、不死身の新人類。


これは、人間と屍人の、おにごっこのお話。舞台は地球全て。鬼は仲間以外の全人類。

さあ、あなたは追う側?それとも――――


NEXT >>2

124 名前:白蛇 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/07 12:24:00 IP:114.172.130.110

「嗚呼、アナタが依頼の方でしたか。ふへへ、その目、驚かされたって感じで好きですよ。こんなチビ助ですが、ご存じの通りちゃーんと仕事してるんです。ですから其方もそれ相応の情報を下さいね。嘘混ぜたり、あえて情報量減らしても後々判明しちゃいますよお。“白蛇”を見くびらないで下さい」

「僕、中学生の頃交通事故にあったんだあ。ひっきりなしに行き交う道路に向かって、えいって身を投げて……。あん時は特にやりたいこともなかったし、僕の存在価値を軽視してたからね。まア、今生きてるから失敗したんだけど。……何故かって?助けてもらったんだ、ヒーローに。かれこれ五年前の話だから人相はあんまし覚えてないんだ。一応心当たりはあるよ。お礼を言いたいから、今こうして頑張ってるんだ」

「覚えてますか?五年前、アナタに助けられた中学生です。今と見た目が大分変わっちゃいましたけど。あの時、愚かにも死のうとした僕を助けてくれてありがとうございました。いや、ありがとうの一言で済ませられない程感謝しているのです。屍人の身である限り、この先数多くの困難があることでしょう。その時には、芦立緑の名を持ってして、あらゆる面からサポートさせて下さい」

「どうやら、僕は世間から『屍人を捕まえる人』って見られてるよーですが、言い訳をしておきますと、僕が興味あるのは恩人である屍人の方だけです。それ以外の屍人なんて興味もありません。情報はお金になるので別ですが。……なんですかア?その顔。まるで、屍人は以前自分たちと同じ人間なのに、だとか、人間から酷いことやらされているのに、とか、僕の言っていることを信じられないと思ってそうな顔ですよね。ならば、このエメラルドに賭けません?嘘だと分かったら舌をちょん切ってエメラルドを売り払ってもいいですよ。使用済みですから価値は大分下がっていると思いますが、上手く交渉すれば云千万はいきます」


名前/白蛇/本名:芦立 緑(あだち みどり)
性別/男
年齢/二十歳
役割/屍人を捕まえようとする人
性格/熱くなく冷たくもないが、普通かと言われたら誰もが首を振る性格。根底に自己犠牲の気がある表裏の本音を上手く扱う。どことなく掴めない存在感に、たまに底知れない野望が滲み出る。――というのは五年間の経験から作り上げた表向きの顔で、本来は感情や執着心の乏しさがありありと感じ取れる大人しい性格。物事への興味も低く、誰かの為どころか自分の為に喜怒哀楽を示すことが滅多の滅多にない。唯一、恩人の屍人のこととなると打って変わって、生き生きとした表情を浮かべる。今現在は、まだ会えぬ(※本当は既に会っている)相手に憧憬の念を抱いている。

>>スレ主(/超過の為二つに分けます。

125 名前:白蛇 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/07 12:26:00 IP:114.172.130.110

前半>>124

容姿/一見目付きが悪い細見の少女。ふくらみのある脱色した白髪のボブ、黒色の瞳が大きい半目。目元に濃い隈がある。人に見せる笑顔の殆どが、非人道的極まりないものだが意図的にしているわけでない。肌の色は健康とは思えない程真っ白でうすらと血管が見える。舌は赤く長く、舌先に特殊加工したエメラルドのピアスを嵌めている。身長は160センチと低いが筋力や体力は結構ある。衣類は少ない。トップスは、黒のタンクトップや迷彩柄のフード付きジャンパー、防水加工のダウンジャケット。ボトムスは全て黒のスキニーやジーパン、カーゴパンツ。追跡を振り払う為、靴は登山靴や運動靴などを数多くある。一応正装は持っている。大切なものは黒のウエストポーチに入れている。
備考/一人称「僕、白蛇」二人称「アナタ、先輩さん付け」
近所の進学校の卒業生。一年生から引退するまで生徒会に所属した。伊井洋輔とは知り合いで、白蛇として契約を結んでいる。政略結婚の両親を持つ、金持ちの一人息子。衣食住や教育娯楽などは十二分以上に与えて貰ったが、愛情だけ貰えなかった。長年芦立家に仕えている執事が育ての親だった。中学三年生の頃、将来のことで憂鬱になり、交通事故で死のうとしたところ、屍人(バルウィンス=アルベル)に助けられた。当時は屍人の存在を知らず、一緒に車に跳ねられて吹っ飛んだというのに眉一つ動かさないで去ってしまった屍人に恩返しをしたいと思って、進学校へ行きつつ(人脈獲得)、放課後や休日は不良たちに媚売って(情報収集)今の立場を築き上げた。高校を卒業してから、一度も実家へ帰ってないので捜索願が出されている。
白蛇という通り名は、脱色した髪と人を馬鹿にする際長い舌を出して笑うことから名付けられた。情報屋としての実績は数多く、学生時代の努力によって幅広い人脈を持っている。基本は屍人に関する情報を取扱うが、目的が人探しなので一般人の捜索依頼も請け負う。報酬金は人によって様々だが、屍人の情報は高額に設定している。屍人から、屍人の情報を貰う時の報酬金額が一番高い。屍人との関わりは、今のところ、バルウィンス=アルベル(>>117)と伊井洋輔(>>121>>123)の二人のみ。バルウィンス=アルベルが恩人であることは未だ気付いておらず、大切な情報源として仲良くするつもりである。喧嘩の腕前もあるが、不良1〜2人ノックアウトするぐらいが限界。
募集/情報屋“白蛇”或いは芦立の学生時代の知り合いを数人(なるべく備考の生い立ちにあう人でお願いします)

>>スレ主(/備考の追加と所々修正いれてます。

126 名前:バルウィンス=アルベル ◆FEyoOHiZWk:2016/02/07 12:48:00 IP:210.203.236.47

(/プロフィール、どちらも不備はございません。伊井洋輔くんの妹につきましてはそちらのプロフィールを踏まえたうえで書こうと思っていたので、出来上がり次第お目通しいただけると嬉しいです。
 こちらの要望を聞き入れてくださって本当にありがとうございます!)

>>121>>123-125


なればお得意の茶でも淹れてやればよかろう。うまくやれ。俺よりもお前のほうが適任だと言っているのだぞ。

(人が醸し出す雰囲気とやらは、確かに見た目がかなりの割合を占めるだろうが、見た目以外からにじみ出てくるものがある。そこが目の前の相手と自分とでは全く異なるのだ。一見しただけでは怯えてしまうかもしれないが、その後のことは相手の方が上手く立ち回れるはずなのだ。だからこそ、話を持ち掛けた。それは彼の長所であると思うのだが、素直に褒めるというのはどうも性分に合わず遠回しに目を見ないままそう告げた。道を抜け、屋敷に入る前に門で簡単な本人認証を済ませて中に入る。後ろから聞こえてくる言葉に、無性に羞恥を煽られているような気がして、僅かに屋敷に入る足を速めた。後ろにいる男とは割と長い付き合いではあるがこうも直球に言われると対処の仕方に困ることがある。やはりタイプの違う人間と話すのは疲れる。さっさと中に入って茶を淹れてもらわねば)

……黙れ、さっさと茶の用意をしろ。

>>璃凰

127 名前:犬飼 ちさき/マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/07 14:10:00 IP:182.250.248.234

犬飼)……そのままの意味、です。市民を守るのは、わたしたちの役割。

(向けられた相手の視線に肩がびくりと震え、顔を深く俯かせる。息を小さく吸い込み、気弱な声で自身の意見を告げていく。街の平和を守るためだと、そのために警察が屍人の捕獲を命ぜられた。死なないだけの人間と変わりないバケモノ。彼らを捕らえることは本当に町を守るためだけなのか。何かを隠しているのではないか、はっきりと定まらない思いを抱いて一瞬相手の顔を見た。)

……だから、あなたたちには、もっとやるべきことがあるのでは、と。

>>岬さん


マリアベル)あは、すっかり怯えちゃって可愛いね。

(揺らぎのない強い人間よりも、弱い人間が揺らぐ様を見るのが好き。もっとも、彼女はもう人間ではない。軽い笑い声をこぼして広げていた腕をおろして、体の後ろで指を組む。軽い歩調で距離を縮めていき、傍までくると目の高さを合わせるためにしゃがみこんで膝を抱える。)

わたしはマリアベル、かわいいきみの味方だよ。

>>藤野紗

128 名前:璃凰/藤野 紗 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/07 21:25:00 IP:220.148.49.6

璃凰)…分かった、そこまで言うなら頑張ってはみるよ

(女性のメンバーも居るのだから其方に任せた方が適任な気もする。だが、珍しく相手がこうも自分に何かを任せようとするのはあまり無いし一応住居を借りている身だ、手を貸さないのは無礼極まりないだろう。流石にそれくらいは弁えてはいる。少し間を置くとこくり、と静かに頷いて期待はしないで欲しいとでも言うように控えめにそう口にした。そして門をくぐれば少々古びてはいるものの相変わらず立派な屋敷だと建物を見上げる。急に黙れと命令をされればきっと照れているのだろうとふっ、と口許を緩めた。普段は傲慢で少し近寄りがたい雰囲気があるがこういう時の彼には僅かに親しみを覚える。根は優しいが、きっとそれを表に出す術を知らないのだろう。)

はいはい。―さて、クッキーに合うお茶と言えば紅茶かな、君は茶葉の種類に拘りはあるかい?

>バルウィンス


藤野)味、方…?

(疲労とパニックのせいで思考が上手く働かず相手が何を言っているのか理解できない。けど、目の前に居る少女が普通でない事は感じ取る事が出来た。野次馬を振り切って逃げたため周囲には化物だとバレてはいるだろう。けどあの夜からまだそう時間は経っていない。幾らなんでも政府や警察だとしたら反応が早すぎる、だとすると…考えられるのはもっと最悪な状況だった。目の前に居る味方だと称する少女は屍人、自分と同じ化物。真っ黒なその瞳を直視して恐怖を感じたのかひっ、と短く声を上げて足が竦んで立てない為座ったまま後ろへ少し後ず去る。そして耳を塞いで半分叫ぶようにこう言い捨てた。)

……い、いや。寄らないでッ!

>マリアベル

129 名前:岬 華子/バルウィンス=アルベル ◆FEyoOHiZWk:2016/02/07 23:02:00 IP:210.203.236.238

岬)……役割、ですか。

(市民を守る。それが彼女たち警察の、役割だと、そう言った。ならば私達政府の人間の役割とは一体何なのか――わからない。彼らを捕えて、それからどうするかというはっきりした指示は上からも出ていないのだった。答えが出そうにない。珍しく考えが滞る。だからこういう、迷いが生じるような現場は嫌いだ。もっとやるべきこと、って、何だ。私は、政府の人間として、何をしなければならないのだ。まとまらない思考、目を閉じて一度外界と自分を切り離した。――やはりごたごた考えるのは面倒だ。結論に至って、目を開ける。真っ直ぐとした迷いのない目で、相手を見つめた)

私は探します。彼を。政府の人間としてではなく、ひとりの――正義の味方として。この目で、見て知って、それからのことはその時に考えます。

>>犬飼さん


(屋敷のドアを開けて、中に入る。今この屋敷に何人残っているだろうか、無駄に広い中であるため誰かがいたとしても探さない限り把握するのは無理だ。まずメンバーに、例の新しく屍人となった者たちを此処に連れてくるように言わねばならない。いつメンバーを呼び出そうか。脳内で着々と計画を立てつつ、そのまま廊下を進んで、食器等が揃っている食事をするところへと向かう。そこにある椅子にどさりと腰かけ、自分から動く気はないのかただ相手に返答をする)

アルベル)今はフルーツティーの気分ではないな。

>>璃凰

130 名前:白蛇/伊井洋輔 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/08 21:11:00 IP:114.172.130.110

(/こんばんは。許可が貰えたので早速絡みたいのですが、絡める余裕があるよ!という方がいらっしゃったら一声かけてくれると嬉しいです。とりあえず、白蛇と伊井洋輔の絡み文を置いておきますね。

>>all


【白蛇】
(自動販売機で微糖の缶珈琲を購入し、カイロ代わりにポケットへ突っ込んだ。夜も更けぬ頃、労働から解き放たれた人たちの溜息や興奮が混ざり合った通りの端に、ぼんやりと立つ。誰かを待つような素振りで人混みを見つめるが、実際は数時間前の出来事をリフレインしては生まれる興奮を吐息として吐き出す作業に徹していて、視界の情報は一切頭に入っていない。――知り合いの後輩が、世界で注目の屍人と分かって、しかも情報を渡すようにと契約を結べたのだ。二つ目の、屍人の情報源。どんなに金を積まれても手放したくない。目的を果たせたなら、話は別だけど。)

ふへへ……

(歓喜の声は吐息と一緒に放出され、偶然前を通ったサラリーマンが不気味なものでも見るかのように僕を一瞥した。周囲のライトアップの助けもあって口の中を見てしまったのだろう。口を閉じ、舌先で上の歯の裏を軽く撫でる動きに合わせて、ピアスが上顎を刺激する。その不快感すらも今は心地よいが、ずっとここに突っ立っているには、今日は寒すぎだ。さて、この後はどうしようか。)


【伊井洋輔】
(賑やかな大通りから少し離れた、シャッター街と化した商店街の隙間に身を潜める。今晩は特に冷える。リュックから上着を全部出して着こみ、マスクとニットを装着してもまだ寒い。体が今までにないくらい震えているのは、熱を発生させる為なのか、これからのことを憂う俺の気持ちがそうさせているのか。ぎゅっと瞼を瞑ると、否が応でも、今日一日の出来事が映像となって流れた。今朝の騒動から逃れ、すっかり変わってしまった知り合いの先輩(今後は白蛇と呼ぶようにと強要された)と再会して契約を交わし、助言で靴を購入した。なんとまあ、非日常な一日。神様が居るのなら、早く目を覚まさせてくれ。そして滑稽な夢の内容を誇大させて、愛おしき彼らに聞かせて笑わさせてくれ!――恐る恐る開けた先には、年月の移ろいを伺わせる、古臭い石タイル。唯一防寒されない目元が寒風に負けて、瞬きするだけで痛みが走った。)

くそっったれ、俺が何したって言うんだ

(鼻水を啜る音が何とも悲しい。夜が明けるまでここにいて、気温がマイナスに達したとしても俺は死なない。そう、死なない。屍人になってしまったのだ、己は。自尊心と羞恥心のせいで虎になる方が何十倍もマシに違いない。中途半端な俺の存在が悲しくて、寂しくて、辛くて。溜息を一つ、涙が一気に溢れた。)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

131 名前:犬飼 ちさき/マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/08 23:21:00 IP:182.250.248.232

マリアベル)冷たいのね、バケモノには近寄りたくないーってとこかしら?

(強い拒絶反応にわざとらしく驚いた表情を浮かべ、呆れたと言いたそうに嘆息をついた。人間の反応ならそれでいい、しかし彼女は人間ではないというのに。それをわかっていないというのならば残念だ。しかし彼女がどう思おうと、数少ない自分と同じ存在で仲間と呼べる者という事実は変わらない。害は与えないと現すために降伏するように両手を耳の位置まで上げて、立ち上がって数歩後ろに下がる。)

>>藤野紗


犬飼)……正義の味方、まるで、子どもみたいなことを仰るのですね。

(過去には自分も夢見ていた存在を迷いなく口にする相手のことを一瞬、眩しそうに見つめた。弱いばかりの落ちこぼれには到底叶えられない願い事を目指す彼女のことを少しばかり羨ましく思った。それと同時に愚かだとも思う。正義の味方が正義を貫く必要があるような価値のある世界なのだろうか、ここは。声色に僅かながら嘲笑がまじる。取りなすように首を振り、姿勢を正しくして相手を見た。)

いえ、……失礼しました。貴方がそのおつもりなら、わたしたち警察は全力で、協力させていただきます。

>>岬さん


(/こんばんは、是非絡みたいのですが今は時間がないので明日以降に絡みにいかせていただくつもりです。もしも、マリアベルと犬飼どちらかの希望があるようでしたら言っていただければと思います。 )

>>白蛇本体様

132 名前:@62112237:2016/02/09 02:16:00 IP:118.16.254.91
>>主様
(/こんばんは!素敵なスレに惹かれてきました!
屍人を捕まえようとする人間側をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?)

133 名前: ◆2jzQ3y/75Q:2016/02/09 02:17:00 IP:118.16.254.91
>>主様
(/すみません!先程のものはミスです><
申し訳ありません!
屍人を捕まえようとする人間側(女)をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?)

134 名前:白蛇/伊井洋輔 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/09 17:47:00 IP:114.172.130.110

(/ありがとうございます!キャラ的にマリアベルの方がいいかなって思ったので、お願いします

>>マリアベル本体様

135 名前:璃凰/藤野 紗 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/09 19:25:00 IP:118.151.199.144

(/返レスのみして上げ落ちです。中々まとまった時間がとれず申し訳ありません;)
>ALL


璃凰)そう、ならこれにしようかな。

(屋敷内に入り厨房へとやって来れば椅子に腰掛ける相手の返答に小さく相槌を打つようにそう言って、お気に入りの茶器などが収納してある引き出しから西洋風のティーポットとカップを取り出す。そして別の引き出しから先ほどから言っていたクッキーと紅茶の茶葉を取り出せばせっせと準備を始めた。茶葉は甘めの菓子に合うアッサムだ。やかんに火をつけると、湯が沸くまで少し時間が掛かるためテーブルを挟んだ相手の正面にある椅子に腰掛け、ふと気付いた事を口に出した。)

…今日は皆外に出てるのだろうか、やけに静かだね

>バルウィンス


藤野)だって…

(再び相手の方を見て言い難そうに口篭ると目を伏せた。見た目は害の無さそうな十代そこそこの小柄な少女。だからこそこんな言葉を吐くのに僅かに迷いが生じてしまう。――違う、幾ら人間に見えてもこいつは化物なんだ。そう認識したいのだが、襲ってくる様子も敵意も感じられないためどう反応すれば良いかわからない。あるのは人外である恐怖心と底の見えない事による不安だ、一体何を考えているのだろうか、自分には相手が何を考えているのか何一つ分からない、理解出来ない。困惑の中、地面にガリ、と爪を立てるとやっとの思いで言葉を吐き出す。化物と認めたという事は、相手は確実に屍人と見て間違いは無いだろう。)

人間じゃ無いじゃないっ、屍人なんて化物…そんなの、嫌に決まってる、でしょう

>マリアベル

136 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/09 21:48:00 IP:182.250.248.226

(今日はよく冷える。吐き出す息が白く変わるのを見ているとそれすらも楽しく感じた。スキップするような軽い弾む足取りで向かうのは人気の失せた商店街、その先に何が待っているか知っている。今頃国中で、もしかしたら国の外でも彼のことが話題になっていることだろう。たしかこの国で屍人が見付かったのは彼が初めてだった筈だ。暫く歩き続けて目的の人物を見かけると口元を緩め。遠くから声をかけて、軽い足取りで距離を詰めていく。)

こんばんは、随分悲しそうな顔をしてるのね。何か悲しいことでも?

>>伊井洋輔(/ありがとうございます、ではマリアベルで伊井くんに絡ませていただきます!よろしくお願いします。)


あは、そんなに自分のこと悪く言わなくてもいいのに。

(屍人、化け物だと拒絶をされて数秒ぽかんと目を丸くする。やがて肩を上下に揺らして子どものような笑い声をこぼし続け。自分のことを化け物だと拒絶されるのには慣れていて、今更彼女の拒絶に胸を痛めることはない。それ以上にいまは、その言葉がそのまま彼女自身に返ってくることに気付けているのだろうかと興味を誘われて面白く思う。上げていた腕をおろして、広げた分の距離を縮めて相手のことを見下ろす。)

自分のこと、人間だと思ってるの?

>>藤野紗

137 名前:伊井洋輔 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/10 18:47:00 IP:114.172.130.110

(寒さと全身の痛みが絶え間なく襲ってくる中、ふいに現れた足音にはすぐに気が付いた。痛む体を庇うように暗い奥へ身を寄せて、息を殺す。軽い足音が通り過ぎるのを待った。――なのに、足音の主は、俺に声を掛けた。悲しそうな顔と言われて、さっきまで泣いていたことを思い出し、無事な右手を上げて拭ったあとニットを瞼まで下げた。声の主は、近くまで来ていた。外国人の少女だった。思わず、静かに微笑み立つ天使の姿を連想させてしまうほどに綺麗で、だけれど、神聖とは断言しきれない何かを含んだ少女。はて、聞き間違いじゃあなければ、この少女は相応の可愛らしい声で、日本語で俺に呼びかけた。)

あ、嗚呼。ちょっとな……

(余計なことは喋らなほうが良い、と判断を下した。情報がどこまで出回っているか知らないが、待ちゆく人の話題の的になっているのは違いない。きっと、この少女も聞き及んでいるだろう。さらに近くに来られて顔をしかと見られないように、建物の陰から少女をつっけんどんな態度で睨んだ。)

>>マリアベル(/こちらこそ、よろしくお願いします!

138 名前:岬 華子/バルウィンス=アルベル ◆FEyoOHiZWk:2016/02/11 21:38:00 IP:210.252.34.121

(/こんばんは、先に絡みのレスからお返ししますね。)

>>ALL


(夜は動きやすくて好きだ。目立つこの髪が日に照らされて輝くのを、道行く人に好奇の目で見られないから。どうもあの人を評価するような目は苦手だ。すぐに腹が立って、ただでさえ近寄りがたい雰囲気を更にそうしてしまう――というのは、先日メンバーの一人から言われたことだった。まあ夜は別段気にする必要もない。ライダースのポケットに手を突っ込み、夜の街を歩く。目的は件の新たに見つかった屍人の捜索。それから、軽い情報収集だ。此処で政府の顔見知りとばったり出会うなんてことはないだろうと踏んでいるが、もし出会ったとすれば釘をさしておく必要がある。行き交う人の顔を一瞥しながら歩いていると、ふと立ち止まっている人間が目に入った。それが仕事の付き合いがある人間だとわかると、迷いもなく其方に足を向ける。相手の目の前で立ち止まれば、相変わらず不愛想に声をかけた)

アルベル)奇遇だな、蛇。此処で会ったのも何かの縁だろう。ききたいことがあるのだが、良いな?

(白蛇と名乗った彼を蛇と呼ぶのは、その見た目がまさに蛇らしかったから、それだけだ。自分よりも幾らか身長の低い彼を見下ろすようにしながら、良いなと圧迫するようにそう告げる。こんなところに突っ立っているのだから、これから仕事というわけでもないだろう。そう予想しながら声をかけたのだ、ききたいのは勿論、新たに見つかった屍人の情報である)

>>130 白蛇(/こんばんは、早速アルベルで絡ませていただきました。お相手お願いいたします。)


ええ。よく言われます。我ながら恥ずかしい夢だと自負していますが、変えるつもりはありません。

(ごちゃごちゃ考えるのは苦手だ。まるで、と続けられた相手の言葉に、恥ずかしげもなく、言葉では恥ずかしいと言いつつもそう言い切った。もしこれが揺らいでしまえば、自分の存在価値などすぐに見失ってしまう。そうすれば私はきっと政府にはいられない。相手を真っ直ぐに見つめたまま、一歩も引かないといった姿勢でいた。続く相手の言葉に力強く笑って見せて、手を差し出す。見たところきっと歳は近いだろうし、仕事を外れたところでも良い関係が持てるかもしれない)

岬)よろしくお願いします。生憎、この辺りの事情には疎いもので。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

139 名前: ◆FEyoOHiZWk:2016/02/11 21:42:00 IP:210.252.34.121

(/こんばんは、勿体ないお言葉ありがとうございます…!
 是非もらってくださいませ。)

>>133


(/突然すみません、今伊井洋輔くん(>>121>>123)の妹役のプロフィールを作成しているのですが、モカ・グレーキャットさんの募集されている日本人の女の子をさせていただきたいです。年齢はモカさんより二つほど下になってしまうのですが、どうでしょうか?ご検討お願いいたします!)

>>モカ・グレーキャット本体様

140 名前:璃凰 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/12 00:40:00 IP:49.98.139.38

(/本体の返信のみですいません。募集ですが此方としてはやっていただけると嬉しいです!、それと一つご相談なのですがモカの正式な許可が下りてなくキャラが使えない状態なのでまだ相手様からお返事を貰ってませんがそろそろ絡みで使用しても大丈夫でしょうか…?;)
>スレ主様

141 名前: ◆2jzQ3y/75Q:2016/02/12 18:06:00 IP:118.16.254.91
>>139 主様
(/ありがとうございます!それではさっそくPFを用意させていただきましたが、こちらでよろしいでしょうか?もし何か気になる点や注意点などがありましたら教えていただけると嬉しいです>< こちらでよろしければ承諾をもらえた後に、絡み文を置かせていただきますね)

「私の邪魔をしないで。…いい?知ってることは全て話して。私と比較的よく似た顔立ちの屍人の男を知ってる?嘘はつかない方がいいわよ。屍人だって死なない、というだけで痛みは人間と変わらないのでしょう?…自分の目的の為なら私はどんなことでもやるわ。そこらの平凡な人間と同じにしないことね。」


「狂ってる?…そんなもの、とっくに知ってる。だけどね、今の世の中まともな人間の方が少ないんじゃない?見てみなさいよ、世の中を。屍人に翻弄されてばかりの人間で溢れ返ってる。ーー勿論、私もその一人ね。」

「私は真実が知りたい。あの日からその為になら悪人にでもなれると決めたの。誰かと馴れ合うつもりはないわ。こんな世の中助け合ったっていつ裏切られるのか分かったものじゃないもの。この世の中の行く末はどうなるんでしょうね。」


名前/如月 らな (きさらぎ らな)
性別/女
年齢/18
役割/屍人を捕まえようとする人間
性格/自信家で面倒な事が嫌い。目的の為ならどんな手でも使って自分の目的を他人構わず優先させようとする残忍な性格。特殊な能力を持っているであろう屍人を恐がる様子もなくある目的があり寧ろ自分から捕まえようとしている。そのある目的の為故に捕まえようとするためお金などには興味は一切ない。以前は心穏やかで争い事を嫌う心優しい性格であったが、あることをきっかけに一変して今では自分の目的の為だけに動く、その為なら例えどんなに犠牲者が出ようと、誰が苦しもうと構わないとすら思っている残酷な性格へとなってしまった。
容姿/長く背中まで伸ばした茶髪のふわふわとしたくせ毛に瞳の色は髪と同じ茶色に二重で比較的整った顔立ちをしている。身長は154と少し小さめ。服装は淡いピンク色のリボンがついたニットに下はジーンズのショートパンツ。寒い日はその上からピンク色のフードのついたコートを羽織っている。そして小さな白いリボンが両サイドについた黒いニーハイソックスに茶色のショートブーツ。比較的動きやすい軽装をしている。胸元につけてある十字架のネックレスは自分の過去と関係してある大切なものであり、いつも肌身離さずつけている。屍人を捕まえる為には一筋縄ではいかないだろうと、コートのポケット、ショートパンツのポケットそれぞれに小型の折り畳み式ナイフを隠し持っている。
備考/一人称「私」 二人称「貴方 あんた」15の頃両親が二人とも亡くなりそれからは唯一残された家族の自分より3つ年上の兄と一緒に暮らしてきた。兄が心の支えであったことから何も支障はなく暮らしてきたがある日学校から家に帰ると以前指名手配されていた屍人が逃げるように家の表口を出ていったのが見えた。家に帰るといつもいるはずの兄がいない。代わりに残されていたのはおびただしい血の跡。そして家の裏口も何者かが出ていったように開かれていた。それ以来兄は帰って来なかった。兄はあの屍人に殺されたのか?…もしくは兄は屍人になってしまったのではないのか。例え屍人になったとしても兄は兄。誰かに見つかる前に探さなければ、どんな手段を使ってでも、と。手がかりとなるのは兄とよく似た自分の顔、そして日常のどこかにいるだろう屍人達。その人達を捕まえる、そして兄の手がかりを聞き出して兄は死んでしまったのか、それとも屍人となって生きているのか真意を探ろう。その目的を果たすために屍人を捕まえようとしている。そしてその日以来以前とは想像もつかないほど残酷な性格へと変化してしまった。
募集/特になし

142 名前:マリアベル/犬飼 ちさき ◆ur1nWMAPHc:2016/02/12 20:29:00 IP:182.250.248.231

マリアベル)
(言葉が返ってきたところで一先ず足を止めて、相手が隠れている建物にじっと迷いのない視線を送った。影から見える睨む視線に対してにっこりと毒気のなさそうな純真にも思る微笑みを返す。わつま先で地面を軽く蹴ることでわかりやすい足音を発生させ、先ほどと同じように軽い足取りで進んでいく。彼の姿が完全に見える直前でその歩みを止めた。彼を刺激することが目的ではなく、ただ挨拶をするのが今の目的。相手の精神状態をわかっているのか、いないのか、静寂によく響く子どもらしい高い声を出した。)

大丈夫、心配しなくていいのよ。ぜんぶ、知ってて会いに来たんだもの。

>>伊井洋輔


犬飼)
(本当に、眩しくて嫌になる。真っ直ぐな視線に今すぐにでも顔を逸らしたくなるが堪えた。彼女が正義の味方になるのならそれに協力したとして、そうすれば自分も正義の味方になれるのではないかとずるい思惑があった。自分が過去に諦めて捨て去った願い事。どうせ目的は一緒、協力して上から叱責を受けることはない。伸ばされた手に、手を重ねる。)

頑張ってください、……よろしくお願いします。わたしは、犬飼ちさきといいます。

>>岬さん

143 名前:岬 華子 ◆FEyoOHiZWk:2016/02/13 13:21:00 IP:210.252.34.121

(/募集の件、ありがとうございます!プロフィールの募集欄に記載されている事柄以外に、要望等ございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。妹役なのですべてにお応えできるかわかりませんが、出来る範囲で反映させたいと思っております。
 そしてキャラのことですが、そうですね、あまり浮上されていないご様子なので判断が難しいところですが、不備があればその時に訂正していただくという形にしてもよろしいでしょうか?いつまでもキャラが使えないというのは不便ですからね。そういう条件下で大丈夫でしたら、使用してくださって大丈夫です。)

>>140


(/プロフィール提出ありがとうございます。ひとつ気になることがあるのですが、備考にあります以前指名手配されていた屍人、ということに対して、日本で屍人の存在を公表したのは、>>2にあります男子高校生の事故がきっかけですので、それ以前に屍人を指名手配しているようなことはありません。海外でしたら話は別ですが、その部分が気になったので指摘させていただきました。)

>>141


犬飼さん。早速ですが、此処から一番近い学校を――

(重ねられた手を握り、握手を交わす。手を離してから内ポケットにあるメモ帳に手を伸ばした瞬間だった。ポケットに入れたスマートフォンが振動する。言葉を止めて、失礼と相手に背中を向けた。着信だ。相手は――その相手を見て、即座に通話ボタンを押す。耳に聞こえてくる声に相槌を打って、すぐに通話は終了した。一方的な命令だ、逆らうことも言及することも出来ない。相手に向きなおって、小さく頭を下げた)

すみません。すぐに向かわなければいけなくなりました。またいずれ、お会いしましょう。それでは、失礼いたします。

(この命令の意味がはっきりと理解出来たわけではない。けれども行かなければならないということだけはわかる。これで相手はまた不審がるかもしれないが、仕方がない。相手に背中を向けて小走りで商店街を出ていく。そこに止まっていた車両に乗って、新たな目撃情報があったという場所に向かった)

>>犬飼さん(/勝手ながらまた〆の方向に持っていかせていただきました、すみません。一旦お相手ありがとうございました。宜しければキャラを変えてまた絡ませてください。)

144 名前: ◆2jzQ3y/75Q:2016/02/13 16:57:00 IP:118.16.254.91
>>143
(/わわ、本当でした、すみません、うっかり見落としておりました。訂正させていただきましたので、こちらでよろしければ承諾よろしくお願いいたします)

「私の邪魔をしないで。…いい?知ってることは全て話して。私と比較的よく似た顔立ちの屍人の男を知ってる?嘘はつかない方がいいわよ。屍人だって死なない、というだけで痛みは人間と変わらないのでしょう?…自分の目的の為なら私はどんなことでもやるわ。そこらの平凡な人間と同じにしないことね。」


「狂ってる?…そんなもの、とっくに知ってる。だけどね、今の世の中まともな人間の方が少ないんじゃない?見てみなさいよ、世の中を。屍人に翻弄されてばかりの人間で溢れ返ってる。ーー勿論、私もその一人ね。」

「私は真実が知りたい。あの日からその為になら悪人にでもなれると決めたの。誰かと馴れ合うつもりはないわ。こんな世の中助け合ったっていつ裏切られるのか分かったものじゃないもの。この世の中の行く末はどうなるんでしょうね。」


名前/如月 らな (きさらぎ らな)
性別/女
年齢/18
役割/屍人を捕まえようとする人間
性格/自信家で面倒な事が嫌い。目的の為ならどんな手でも使って自分の目的を他人構わず優先させようとする残忍な性格。特殊な能力を持っているであろう屍人を恐がる様子もなくある目的があり寧ろ自分から捕まえようとしている。そのある目的の為故に捕まえようとするためお金などには興味は一切ない。以前は心穏やかで争い事を嫌う心優しい性格であったが、あることをきっかけに一変して今では自分の目的の為だけに動く、その為なら例えどんなに犠牲者が出ようと、誰が苦しもうと構わないとすら思っている残酷な性格へとなってしまった。
容姿/長く背中まで伸ばした茶髪のふわふわとしたくせ毛に瞳の色は髪と同じ茶色に二重で比較的整った顔立ちをしている。身長は154と少し小さめ。服装は淡いピンク色のリボンがついたニットに下はジーンズのショートパンツ。寒い日はその上からピンク色のフードのついたコートを羽織っている。そして小さな白いリボンが両サイドについた黒いニーハイソックスに茶色のショートブーツ。比較的動きやすい軽装をしている。胸元につけてある十字架のネックレスは自分の過去と関係してある大切なものであり、いつも肌身離さずつけている。屍人を捕まえる為には一筋縄ではいかないだろうと、コートのポケット、ショートパンツのポケットそれぞれに小型の折り畳み式ナイフを隠し持っている。
備考/一人称「私」 二人称「貴方 あんた」15の頃両親が二人とも亡くなりそれからは唯一残された家族の自分より3つ年上の兄と一緒に暮らしてきた。兄が心の支えであったことから何も支障はなく暮らしてきたがある日学校から家に帰ると見知らぬ怪しげな逃げるように家の表口を出ていったのが見えた。家に帰るといつもいるはずの兄がいない。代わりに残されていたのはおびただしい血の跡。そして家の裏口もまるで隠れて逃げるように何者かが出ていったように開かれていた。それ以来兄は帰って来ず何も分からないまま真相は迷宮入りに。しかしある日の男子高校生の事件をきっかけに屍人の存在を知ると疑いが芽生え。兄は本当に人間に殺されたのか?しかし死体は未だに見つからない。…もしくは兄は屍人になってしまったのではないのか。例え屍人になったとしても兄は兄。誰かに見つかる前に探さなければ、どんな手段を使ってでも、と。手がかりとなるのは兄とよく似た自分の顔、そして日常のどこかにいるだろう屍人達。その人達を捕まえる、そして兄の手がかりを聞き出して兄は死んでしまったのか、それとも屍人となって生きているのか真意を探ろう。その目的を果たすために屍人を捕まえようとしている。そしてその日以来以前とは想像もつかないほど残酷な性格へと変化してしまった。
募集/特になし

145 名前: ◆FEyoOHiZWk:2016/02/13 17:23:00 IP:210.252.34.121

(/訂正ありがとうございます、それで大丈夫です。これからよろしくお願いいたします!)

>>144

146 名前:犬飼 ちさき ◆ur1nWMAPHc:2016/02/13 18:14:00 IP:211.126.38.171

……はい、では、また。

(頭を下げて去りゆく相手を見送った。彼女に協力をしていれば自分も正義の味方になれるかもしれない。でも、相手を信用するかはまた別の話。市民を守るのは他でもない自分たちしかいない。口では何と言っても、市民を守るのは彼女たちの仕事ではないのだから。視界から姿が消えたのを確認してから踵を返す。内容がはっきりとしない聞き込みを続けるつもりだった。警察の制服を着ている自分が歩いていることで牽制くらいにはなるだろうし。)

>>岬さん(/お相手ありがとうございました。こちらこそ引き続きお相手お願いします。次はどのペアで絡みましょうか…。)

147 名前: ◆FEyoOHiZWk:2016/02/13 19:34:00 IP:210.252.34.121

(/妹役のキャラが完成いたしましたので、募集に乗らせていただいた本体様方はご確認をよろしくお願いいたします。)


「私、すぐ弱っちゃうから、こうして外に出るのも制限されてるんです。今は抜け出してきたんだけどね。だから、いっつも怒られてたんだあ。うるさくてすぐどこかにいっちゃう兄だったけれど、憧れてたんです。今でこそ普通に喋れてますけれど、私、昔は本当に人と喋るの苦手で。これもお兄ちゃんのおかげだなあ……うん、けれど、今じゃ殆ど悪者扱いですよ。人を殺したわけでもないのに、酷い話」

「もう、また無茶して……見る度に傷が増えてるんだもの。いつも言ってるでしょ、お兄ちゃんだけの身体じゃないんだから。……ねえ、あのね。お兄ちゃんが例え皆を敵に回したとしても、私だけは、味方でいるよ。だって昔、覚えてる?お兄ちゃんだけが私を救ってくれたの。私にとってお兄ちゃんは、ヒーローだった。ううん、今だってそう。今度は私がヒロインになる――なんてことは出来ないけれど、此処で、見守っててあげるから。だから、その……たまには、お見舞いに来てね、待ってるから」

「何なの、……なんなのよ!あたしは屍人なんて知らない!だって、……そんな。ずうっと一緒にいたのよ、小さいときから、ずっと。何も感じなかった、何もおかしいところなんてなかった、ほんとうよ。大体屍人なんて、死ななきゃわからないんでしょ。あたしが知るはずないじゃない。何も知らないのよ、……――もう、帰ってください」

「いやだ、……いやだ、しにたくない……っ、しぬのは怖い、ぜんぶ、なくなってしまいそうで……たすけて……たすけてよ、だれか――」


名前/伊井 遥(いい はるか)
性別/女
年齢/16歳
役割/屍人になってしまった者の家族(妹)
性格/昔と比べて感情の波が激しくなった。昔は行動力のある兄とは違い引っ込み思案で、人と接することが怖く病弱なのもあり、あまり外に踏み出さない性格をしていた。だが兄が一人で飛び出すときは決まって何か傷を作って帰ってくるため、親に言われて時々付き合うことがあった。本人は最初は嫌々だったが徐々に兄のパワフルな力に触れ、楽しむとともに明るい性格を手に入れる。今は誰とでも喋れるフレンドリーな性格をしているが、兄が屍人化した、ということを知ってから感情の波が激しくなり、取り乱すとヒステリックになることが多い。落ち着くとすぐさま自己嫌悪に陥り反省を繰り返す。普段は温厚で敬語を伴って喋ることが多く、ゆったりとしたテンポでの会話を好む。自分のことよりも相手のことを気遣っての言動や行動が目立ち、包容力のある女性を目指しているのだとか。兄に対してはまだ弱く、せいぜい有り余る行動力を宥めるかともに付き添うくらいしか出来ない。力のない自分を悔やんでおり、誰かの力になりたいという気持ちが強い。だが身体がついていかないとわかっているために日々病室の中でぼんやりとした日々を送っている。基本的には前述した通り明るくフレンドリーではあるが人間観察が得意で、自分に敵意、もしくは家族に敵意があると感じた場合すぐさま警戒し刺々しい口調になることが多い。まだ未熟なため策略や罠に引っ掛かりやすい単純な性格をしており本人もそれがわかっているのだが、自分の感情を鎮めることが出来ずに四苦八苦している。死に対する恐れがないようにふるまっているが実はかなりの恐怖を抱いており、病気の発作が起きると必ず誰か人のぬくもりを求めて手を伸ばしていることが多い。

148 名前: ◆FEyoOHiZWk:2016/02/13 19:35:00 IP:210.252.34.121
容姿/癖の強い黒髪を持ち腰辺りまで伸ばしている髪の毛を右で一つにまとめている。結んでいるのは赤のリボン。前髪は目にかかるほど長く邪魔になるときはピンでとめる。目は垂れ目で睫毛が長く、黒の瞳。身長165cmと年齢の割には高身長を持ち、身体の発育も周りよりは進んでいる。普段は病院にいるためフードのついた丈の長いパーカーを着て、下は黒のスウェットを着ていることが多い。靴下はパステルカラーのもこもことしたもの。外に出かけるときは白のブラウスに赤のカーディガン、濃い赤の膝丈まであるプリーツスカートに黒のタイツ、茶色の革靴といった服装で出かける。装飾品の類はつけていない。
備考/一人称「私、あたし」二人称「あなた、きみ、さん、くん、ちゃん、呼び捨て、お兄ちゃん」 屍人はニュースで見る程度、勉強した程度の知識で、自分には関係のないことだとあまり興味を持っていなかったが、自らの兄が報道されたことにより現実味を増した。学校には一応所属してはいるが病弱なため毎日入院している。高校一年生。
  伊井洋輔(>>121>>123様)の実妹。兄が屍人であったことはニュースを見て初めて知り、それから警察や政府の人間が聞き込みや監視をしていることに億劫になっている日々。兄のことは尊敬しているため屍人化しても変わらず家族愛を抱き続けているが、やはり非日常のことには恐怖を覚える。病院を抜け出したときによく行く公園で、モカ・グレーキャット(>>64-65様)と会い親しくなる。彼女の正体は何も知らないが、数少ない話し相手として好きな人間の一人。
募集/なし


149 名前:岬 華子 ◆FEyoOHiZWk:2016/02/13 19:37:00 IP:210.252.34.121

(/ありがとうございます、この前も此方から〆てしまったので申し訳なく…!
 どうしましょうか。此方ひとりキャラが増えましたので、希望等ございますか?敢えて屍人側と人間側を絡ませるのもありだなあと思っていたのですが…)

>>犬飼本体様

150 名前:犬飼 ちさき ◆ur1nWMAPHc:2016/02/13 20:12:00 IP:211.126.38.171

(/自分が出来ましたので、暫く待機しています。)

>>ALL


(/いえいえ、〆られるときに〆ていただいてまったく問題ありませんのでお気になさらずに!
宜しければ、マリアベルで岬さんか遥ちゃんと絡んでみたいです。)

>>主様

151 名前:白蛇/伊井洋輔 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/13 21:29:00 IP:122.23.251.191

【白蛇】
(逡巡した後、これといった案も浮かばなかったので缶珈琲を飲むことにした。ポケットから出し、両手で握って温まってからプルタブに爪を立てる前に声を掛けられた。不愛想な口調を使う人に心当たりはごまんとある。誰何しながら其方に向き、アルベルの顔を認めて「こんばんは、奇遇ですね」と返した。僕からすりゃあ、奇遇ていうか必然なんだけどな。散々思い返した、数時間前の出来事の最中に悩んでいた事項の一つ――この日本にいる屍人達のリーダーであるアルベルに、屍人と発覚した伊井洋輔の存在をどう説明すべきか。粗方考えている計画のブラッシュアップには、まず第一にアルベルのことを把握しなければならない。日本で屍人専門の情報屋をする限り、リーダー的人物と衝突する可能性はあるからだ。親しくなることに損はない。その手立てに伊井洋輔の存在は、今のところは重要である。具体的案はないけれど。――三秒掛けた脳内会議は、考え直す時間はあるからなるがままにせよ、と僕を突き放すような結果を出して終了した。ああ無情、ああ無能。)

僕も紹介したい人がいまして、今すぐに連絡は取れないんですが……ここじゃあなんですし、場所を変えませんか。

(手に持った缶珈琲で、すぐ近くの裏路地を指した。人が横切る側で話せる内容でもないし、かといって店内にしたら目立ってしまう。こういう時ばかりは役にたたんな、と自分の髪を一瞥してからアルベルを見上げた。)

>>138 アルベルさん(/妹役の遥のプロフ確認しました。洋輔に勿体ないくらいの良い子で嬉しいばかりです!これを踏まえて修正したプロフを後日提出したいと思います。


【伊井洋輔】
(少女の言葉を反芻する度に背中から鳩尾を掴まれる心地がして、呼吸が出来なくなった。睨んでいたことすらも忘れて、少女の顔をまじまじと見る。――全部知ってて、とは?もうそこまで情報が、いや、ならば大人なり警察なり伴って来るはずだ。少女は俺に会いに来たという。じわり、と胸中の奥が温かくなったような気がする。しかし、悴んで感覚が薄れつつある手足の末端までは至らない。年齢に合わない言い方をする少女のことを信用できないからだ、と嘲笑する自分が脳裏を過った。否定はできないが認める心算はない。右手でマスクを下ろし、口を開いた。)

……なら、自己紹介と、知っていることを話してくれないか。

(年下に対して使ったことのない、冷たい口調だった。かつてのように、妹と話すように優しいものの言い方が出来なくなったことを憂いて静かに溜息を吐く。)

>>142 マリアベル


152 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/13 21:57:00 IP:211.126.38.171

名前はマリアベル、あとはー……そうね、人間にはバケモノだとよく罵られるかな。あは、ひどいよね。

(警戒心を剥き出しにした冷たい声に対して微笑みながら頷いてみせる。後ろで両手の指を絡ませて身体を左右に揺らし、時間をかけて近付いていく。ようやく彼の正面に立ち彼の顔を覗き込むように身体を屈めて、光のない暗い瞳を真っ直ぐに向けた。相手の動揺が見ているだけで伝わって、それがひどく心地よい。面白くて見ていて飽きることがない。明確な答えを口にせず、感情が乗らない声で同意を求めて小首を傾げた。)

交通事故にあったんだよね、可哀想に。でも、死にたくないなかったんでしょう?そうじゃないと、わたしたちは呼ばれないもの。

>>伊井洋輔

153 名前:伊井 遥/バルウィンス=アルベル ◆FEyoOHiZWk:2016/02/14 19:35:00 IP:210.252.34.121

(/そう言っていただけるとほっとします、ありがとうございます。
 では出していなかった遥の絡み文を置いてみますので、是非こちらと絡んでいただけると嬉しいです。遥は屍人化させようかなあとも考えているので、もしそのとき空いていましたらマリアベルちゃんの募集にあるのを貰ってもよろしいでしょうか…?まだ先の話にはなるかと思いますが!)

>>マリアベル本体様


(/新キャラの伊井遥の絡み文です、宜しければ絡んでやってくださいませ。)

伊井遥:
(ぽかぽかと春の陽気が満ち始めて来た公園に、一人ベンチに腰掛けてぼんやりと遠くを眺めていた。やはり休日の昼ともなると子供連れが多く、砂場で戯れる彼らを微笑ましく見つめるとともに昔のことを少しだけ思い出した。自由奔放な兄に、必死について行った思い出。今はもう、そんなこと、出来るはずがないけれど。太腿の上に置いた自分の手をぎゅっと握る。少しだけ寂しくなった)

いいなあ、……でも遊んで帰ったら、看護婦さんに怒られちゃうよね……

>>ALL


アルベル:
……ふむ。良かろう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

154 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/15 19:49:00 IP:182.250.248.228

(地上を照らす太陽を見上げて眩しげに目を細め、両手で口を塞ぎくしゃみをこぼす。賑やかな声につられるようにふらふら公演に立ち寄って様子を伺う。外見の年齢だけは同じくらいの子どもが何人か見え、一瞬だけ興味ありな視線を送ってすぐにそらされた。白にも見えるこの国では目立つ外見が気になりはするが関わりは持ちたがらない。異質なものを遠ざけて嫌うのは人間の本質なのだろう。賑やかな場所から少し離れた所、ベンチに座り子どもを見つめる他とは纏う雰囲気が違う少女を見付け、自然な動きで相手が腰かけるベンチの空いているスペースに浅く座る。)

どうして怒られるの?遊びたいなら遊べばいいじゃない。

>>井伊遥(/ではマリアベルで絡みますね。よろしくお願いします。そのときはぜひぜひこちらからお願いしたいくらいです!)

155 名前:璃凰/藤野 紗 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/15 21:49:00 IP:120.137.160.70

(/こんばんは、返レスをして少しですが上げ待機です。)
>ALL

(/ありがとうございます。はい、指摘があれば訂正する形でお願いしたいです!、それと募集の件のお返事が遅くなってしまって申し訳ありません;、凄く素敵なキャラですので要望などは有りませんが一つだけ身長が同じくらいなのでモカの私服として使っている制服は入院して学校に行けていない遙ちゃんから借りているという設定にしても大丈夫でしょうか?、もしOKでしたらプロフに少し付けたしをしようと思います。)
>スレ主様


璃凰)そうだったのか。

(普段はこうして厨房に立っていれば何処で嗅ぎ付けたか屋敷内で暮らしている人物が何人か顔を出しに来る事が多かった。だから少し違和感があったがそれは当たっていたようだ。相手の言う通り情報を集めに外に出ているのだとしたら自分だけ呑気に買い物をしていたという事になるのだろう。僅かだが申し訳無く思うも、己のペースで生きている人間のため短くそう呟くも悪びれた様子は顔には出さなかった。白い煙を見て湯が沸いたのを確認すると、厨房へ立ち慣れた手つきでカップに茶を注いで菓子と共にテーブルへと並べ、先ほど居た席に自分の分のティーカップを置けばまた腰を掛ける。そして何か聞きたいような事がある瞳で相手を見つめた。)

――どうぞ。…

>バルウィンス


藤野)…!

(人間だと思っているの?、その言葉にドクンと心臓が大きく跳ね上がるような感覚に襲われる。自分は屍人であるであろう相手に確かに化物だと口にした。だけど私は?、私は何なの。人間?、人間だよね。――そう、私はれっきとした人間だ。…ううん、違う。人間だとしたらあんな怪我をしてこうして無事な訳が無い、だから人間じゃない。…私は屍人?、いや、嫌!。嫌だ。人間だと誰か証明して欲しい。化物は嫌だ。あの夜の事を頑なに認めたくない自分と、薄々己が何者か悟っている自分がぶつかり合うように脳内でぐるぐると言葉が廻る。やがて力が抜けたように両手を地面につけば、開いたままの瞳には涙が溢れ表情は再び絶望に満ちていた。)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

156 名前: ◆GA5fWN09TQ:2016/02/17 20:08:00 IP:122.16.255.82

「――…どうした、一度くらいはやった事があるだろう? そう、“ おにごっこ “だ。 楽しいな、愉しいなぁ」

「ほう…? そうか。今は笑う時ではない、と…っふふふ、すまないな。生憎そういう事はよく解らない。オマエ達にとっての美醜もまた解らないが、この姿は一応美しい方に“ 寄せてみた “心算だ。――…うんうん、勿論どう捉えるかは其方の自由で俺が決める事ではない。鳥だろうと猫だろうと蝶だろうと蛇だろうと何だろうと、等しくおぞましい“ 化け物 “として扱えば良いのさ」

「なぁ、哀しいとは――…嬉しいとは、一体どんな感覚なんだ…?」

名前/弔(とむらい)
性別/男
年齢/外見は20代後半程度
役割/その他の屍人
性格/良く言って冷静沈着。懐が広いのか単に興味が薄いのか(恐らくは後者だが)何事に対しても異常なまでに落ち着いており、常に世の中を俯瞰しているような達観した言葉選びはやや老成した印象でいて…しかしころころとよく笑う様は稚い幼子のようでもある。基本物事に対し鷹揚で声を荒げる事もなく、そもそも人間で言う"喜怒哀楽"というものは殆ど存在しない為一見成立しているようでも心が伴っているとは限らないよう。言うなればそう作られたままに笑う人形のようなもので、其処に疑問も無ければ義務とも思っていない。
容姿/毛先にかけ徐々に明るい色合いへとグラデーションした深い藍色の髪に白磁の肌。二重にやや高い鼻と薄い唇。瞳の虹彩は澄んだアイスブルー、対して瞳孔(及びその周囲)は共通して眼底部の血管の色が透け(たかのように)淡紅色となっている。髪は頬に掛かる右側の毛束を顎下まで伸ばしたアシンメトリー仕様で、他の部分は肩に届かない程。鼻に掛かる前髪をM字に分け、両耳に月を模した金色のピアス ( 右→三日月 左→望月 ) が揺れる。服装は四季を通して黒いチェスターコートにタートルネックのインナー、細身のジーンズが主。編み上げのロングブーツを含め暗色で纏めているが、唯一真っ赤に主張するマフラーは彼を特定する特徴の一つ。その下にはちらりとゴーグルが覗えるが殆ど使われている様子はなく用途は不明(ただのお洒落かもしれない)。身長180cm程度。世辞にも屈強な部類ではないが特別貧層でもなく、手足が長く細いなりに融通の利く筋肉質な体躯。その為パワーよりスピードor心理戦を得意とはするものの、人と比べてしまえば力(物理)が無い訳ではないので口より手が、手より足が前に出がち。気分により鴉、黒猫、蝶、蛇等様々な姿に擬態して世の動きを眺めている。
備考/一人称「俺」、二人称「オマエ」を主に個人名はあまり口にしない。突然現れては風のように消えてしまう神出鬼没な存在で、長く生きてきたなりの知識はあるがただ理解しているだけのそれを何かに役立てようという発想は無い様子。仲間を増やす事に関しても「寂しい」だとかそういった感情は一切無く、「少ないよりは良いだろう」という漠然とした使命感で動いている。ある意味では「人類」という存在を評価しており、人、既に屍人化した者問わずお気に入りが出来ると、陰からその動向を観察しているよう。/ 空間転移能力( テレポーテーション )を持ち、意志の通わない無機物等の転移も可能だが基本自身には行使しない。
募集/宜しければ男女問わず、現在お気に入りとして観察している人物を一人

(/とっっても御久し振りです、>>11で書き込ませて頂いていた者です…! 大遅刻では済まない程の遅れ、申し訳ありません; 最早予約が生きているかも不明なのですが、本当に遅ればせながら提出させて頂きます。不備や設定の矛盾等あれば遠慮なくご指摘下さい…!)

157 名前: ◆GA5fWN09TQ:2016/02/17 20:12:00 IP:122.16.255.82

「――…どうした、一度くらいはやった事があるだろう? そう、“ おにごっこ “だ。 楽しいな、愉しいなぁ」

「ほう…? そうか。今は笑う時ではない、と…っふふふ、すまないな。生憎そういう事はよく解らない。オマエ達にとっての美醜もまた解らないが、この姿は一応美しい方に“ 寄せてみた “心算だ。――…うんうん、勿論どう捉えるかは其方の自由で俺が決める事ではない。鳥だろうと猫だろうと蝶だろうと蛇だろうと何だろうと、等しくおぞましい“ 化け物 “として扱えば良いのさ」

「なぁ、哀しいとは――…嬉しいとは、一体どんな感覚なんだ…?」

名前/弔(とむらい)
性別/男
年齢/外見は20代後半程度
役割/その他の屍人
性格/良く言って冷静沈着。懐が広いのか単に興味が薄いのか(恐らくは後者だが)何事に対しても異常なまでに落ち着いており、常に世の中を俯瞰しているような達観した言葉選びはやや老成した印象でいて…しかしころころとよく笑う様は稚い幼子のようでもある。基本物事に対し鷹揚で声を荒げる事もなく、そもそも人間で言う"喜怒哀楽"というものは殆ど存在しない為一見成立しているようでも心が伴っているとは限らないよう。言うなればそう作られたままに笑う人形のようなもので、其処に疑問も無ければ義務とも思っていない。
容姿/毛先にかけ徐々に明るい色合いへとグラデーションした深い藍色の髪に白磁の肌。二重にやや高い鼻と薄い唇。瞳の虹彩は澄んだアイスブルー、対して瞳孔(及びその周囲)は共通して眼底部の血管の色が透け(たかのように)淡紅色となっている。髪は頬に掛かる右側の毛束を顎下まで伸ばしたアシンメトリー仕様で、他の部分は肩に届かない程。鼻に掛かる前髪をM字に分け、両耳に月を模した金色のピアス ( 右→三日月 左→望月 ) が揺れる。服装は四季を通して黒いチェスターコートにタートルネックのインナー、細身のジーンズが主。編み上げのロングブーツを含め暗色で纏めているが、唯一真っ赤に主張するマフラーは彼を特定する特徴の一つ。その下にはちらりとゴーグルが覗えるが殆ど使われている様子はなく用途は不明(ただのお洒落かもしれない)。身長180cm程度。世辞にも屈強な部類ではないが特別貧層でもなく、手足が長く細いなりに融通の利く筋肉質な体躯。その為パワーよりスピードor心理戦を得意とはするものの、人と比べてしまえば力(物理)が無い訳ではないので口より手が、手より足が前に出がち。気分により鴉、黒猫、蝶、蛇等様々な姿に擬態して世の動きを眺めている。
備考/一人称「俺」、二人称「オマエ」を主に個人名はあまり口にしない。突然現れては風のように消えてしまう神出鬼没な存在で、長く生きてきたなりの知識はあるがただ理解しているだけのそれを何かに役立てようという発想は無い様子。仲間を増やす事に関しても「寂しい」だとかそういった感情は一切無く、「少ないよりは良いだろう」という漠然とした使命感で動いている。ある意味では「人類」という存在を評価しており、人、既に屍人化した者問わずお気に入りが出来ると、陰からその動向を観察しているよう。/ 空間転移能力( テレポーテーション )を持ち、意志の通わない無機物等の転移も可能だが基本自身以外には行使しない。
募集/宜しければ男女問わず、現在お気に入りとして観察している人物を一人

(/長々と連投してしまい申し訳ありません、細かい事ですが脱字を見付けたので訂正させて頂きます;)

158 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/18 20:01:00 IP:182.249.246.34

(彼女の動揺が傍目に見ているだけでも手に取るように伝わってくる。目の前の相手とは対照的に表情は楽しいものを見るかのように緩んで、口元に歪な弧が浮かぶ。絶望に沈む顔を見るために膝を抱えてしゃがみこみ覗き込もうとする。どうして絶望し、悲しむのかはよくわからない。彼女が認めたくない存在にならなければもう生きてさえいないのに。わからない。何でも知りたがる子どものように無邪気に質問を重ねて。)

ねえ、そんな悲しむことないじゃない。何がいやなの?どうして?

>>藤野紗

159 名前:伊井 遥/バルウィンス=アルベル ◆FEyoOHiZWk:2016/02/19 23:13:00 IP:210.252.36.56

(/こんばんは、上げて暫し待機してみますね。)

>>ALL


(砂場の方に気を取られていたからか。隣から聞こえてきた声に、肩を揺らして硬直した。どうして、という疑問形は此方に向けられたものであると判断し、同時に声の持ち主は自分の知らない人間だと理解して、そちらに顔を向ける。少女がそこにいた。自分が今まで見ていた子どもとは違う、どこか異質な雰囲気を纏った子ども。目をぱちくりと瞬かせながら、ええと、と場を繋ぐような言葉を洩らす)

伊井遥:
私、今お忍びで外出してるの。だから、砂なんてつけて帰ったらもっと怒られちゃう。

>>154 マリアベルちゃん(/募集の件、ありがとうございます!そのときが来ればまた此方からお声掛けさせていただきます…!)


アルベル:
ん。ご苦労

(目の前に置かれたティーカップの持ち手に指先を通し、緩慢な動作で口元に運ぶ。ふわりと立ち昇る湯気と香りに目を閉じてそれを堪能しつつ、紅茶を飲む前にふと感じた視線に顔を上げる。口をつけないままティーカップを置き、腕を組み、脚を組んでから相手を見つめた。何か言いたげな目をしている。ふ、と口の端を釣り上げ、からかうような口調で此方から問いかけた)

なんだ?俺に菓子の催促でもするか、璃凰。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

160 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/20 22:26:00 IP:182.249.246.12

お忍び?なんだか楽しそうね、でも、どうせ怒られるのなら一緒じゃないの?

(あまり聞き慣れない言葉をきょとんと繰り返して、ベンチから浮いた足をばたばた上下に揺らしてけたけた笑う。彼女がどこから忍んでやってきているのかはわからないが楽しそうな響きに思える。砂場で無邪気に遊び続けるこどもたちを目を細めて見つめ立ち上がった。スカートをふんわりと靡かせて振り返り、ねえと身体を傾ける。)

遊ぶためにお忍びで来たのよね。そうしてたら勿体ない。

>>伊井遥

161 名前:  弔   ◆GA5fWN09TQ:2016/02/21 10:25:00 IP:122.16.255.82

(/それを聞いてほっとしました、参加許可有難う御座います! これから宜しくお願いしますね。)

>>159 主様


(/おはようございます、無事許可を頂けたので早速絡み文を投下させて頂きました。一先ず上げ落ちですが様子を見て再浮上しようと思います。ではでは、これからどうぞ宜しくお願い致します! )

>>ALL様

( 人間とは、少しでも自分と異なる存在を目にするとそれを囲い、遠ざけ、或いはその才に嫉妬し” なんとか転落させてやろう “と考えるものである。近年(と言っても人の感覚では数十年は経っているが)発見された新人類、屍人は即座に異質な化け物とされ政府や警察に追われる身となった。…そして此処にもまた一人、その犠牲者が。細い電線の上、鴉に擬態した己の眼下にカップルらしき男と女の姿があった。大声で” 捨てないで “と喚くのは女の方だ。血に塗れた身体で男に縋るその様は痛々しさを過ぎて鬼のようで、己にまともな心があれば可哀そうに、とでも思っただろうかと唇に弧を描く。最終的に離れない女を引き摺ったまま移動していく男の背を見送り、赤いマフラーを揺らす成人男性の姿でトッ、と人気の無い路地へ降り立った。)

――…やれやれ、相変わらず薄情なものだな。


162 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/21 15:49:00 IP:182.249.246.9

(泣き叫ぶ女の声につられるようにそこに現れ、遠巻きに様子を伺っていた。女が血に濡れてさえいなけれはただの痴話喧嘩、興味をそそられることはなかっただろう。しかし、捨てないでと狂ったラジオのように繰り返すだけで面白味を何も感じなくなりカップルだったものを横切って軽やかな足取りで歩き出す。赤黒い点々が落ちたコンクリートの上に立つ、男性を見付けてあら、と光のない目を丸くする。何年前のことかはわからないが、見たことのある容貌だった気がする。数少ない最初からそうである存在。)

あら、珍しいものを見かけちゃったわ。

>>弔(/マリアベルで絡ませていただきます。勝手に顔見知り設定にしてしまいましたが、大丈夫だったでしょうか…よろしくお願いします。)

163 名前:伊井 遥/バルウィンス=アルベル ◆FEyoOHiZWk:2016/02/21 16:08:00 IP:203.179.198.66

(/こんにちは、時間が出来たので上げますね。暫し待機しています。)

>>ALL


(笑う少女につられて、此方も楽し気に笑いを零し、そして続けられる言葉にふと少女を見つめる。あまり吸えない外の空気を、体全体で感じるのことの出来る機会だ。まあそれだけなら病院の屋上にでも行っていればいいのだけれど、マンションやビル群よりも折角なら無邪気に遊ぶ子供の姿を見たほうがいい。おまけに遊ぶチャンスもあるなんて。少女の言う通り、抜け出した時点で怒られるのなら――そこまで考えて、ふふと意地悪く笑って見せた。その裏に隠したものが何かなんて、自分でもわかっている。目の前の少女に告げたところで何も変わりはしないから、ただ笑っていればそれでいいのだ。むやみに自分の命を削るような真似は出来ないのだとわかっていた。わかっていて、遊びたいなどど独り言ちたのだ)

伊井遥:
お姉ちゃんはね、こっそり抜け出して、気付かれないように戻るのが得意なの。砂なんてつけて帰ったら、目敏く気付かれちゃう。看護婦さん、すっごく怖いんだあ。

>>マリアベルちゃん


(それは偶然だった。仕事の付き合いがある人間から情報をもらい、取引を終えた後。フルフェイスヘルメットを被りバイクに跨ろうかといったところで、路地から飛び出してくる男。それだけなら別段気にすることもないが、その男の服にべったりとついていた赤い何かが嫌に目を引いた。目だけで其方を追い、同時に感じる異様な気配から、男が今しがた飛び出してきた路地を見つめる。バイクに跨り、僅かな間をおいて其方にハンドルを切った。異様な気配が何かはあらかた察しがついている――というか、既に知った人外の気配であることには気付いていた。しかしそれにたどり着くよりも前、すすり泣く女が路地に蹲っているのを見て、半ば確信に近い形でバイクを降りる。飛び出して行った男か目の前の女、どちらかがきっと、不死身の肉体を持っている筈だ。蹲ったままの女に近寄りながら、ヘルメットをとる。こういったときの声の掛け方がわからず、棒読み気味になってしまうのはどうしようもないのだが)

アルベル:
おい、……大丈夫か。

>>弔(/早速アルベルで絡ませていただきますね、お相手お願いいたします!)

164 名前:  弔   ◆GA5fWN09TQ:2016/02/21 18:45:00 IP:122.16.255.82


( 嗚呼、カワイソウニ。姿はもう見えないのに、嫌だ、嫌だと遠くで泣きじゃくっているような女の声に、そんな言葉が頭に浮かんだ。カワイソウニ。死なないという” だけ “で愛想を尽かす男など、オマエの方から見限ってやればいいのに。空は青く晴れ渡っている。先程見たものなど無かったように欠伸を零し、不意に感じた気配に其方を見た。其処に居たのは幼い少女。けれどただの少女ではない事は容易に分かり、にこりと綺麗な――けれど空っぽな――笑みを浮かべて見せて )

おや、こんにちは…? 否、久し振り…の方が良いのかな。

>>162 マリアベル(/早速の絡み有難う御座います…! 顔見知り設定大丈夫ですよ、これから宜しくお願いしますね。)


( 昨日までの最愛の人さえ、今日化け物と分かれば容易に切り捨てる。人間外面より心が大事、なんて言葉は平成の世に入ってよく聞くようになった気がするが、果たして本当にそうと言えるのか。結局引き剥がされてしまったらしい女の押し殺したような泣き声を聞きながら、その姿を遠くに捉えながらそんな事を考え、現れた新たな人影におや、と双眸を細めた。それから自身の能力を使い女に声を掛ける相手の背後へ移動すると、不気味なほど穏やかな声を響かせて )

その女の事は心配ない。……最も、” 愛しの彼 “には見限られてしまったようだが。

>>アルベル(/絡み有難う御座います、こちらこそ宜しくお願いしますね。)


165 名前:白蛇/伊井洋輔 ◆MKyPms.1Vg:2016/02/21 20:50:00 IP:122.23.251.191

【伊井洋輔】
(マリアベルと名乗った少女の言葉の全てを理解するのは、少しばかり躊躇われた。彼女の言っていることに間違いはない。俺は確かに事故にあって、死にたくない――厳密に言えば、愛する彼らに恩返しができないまま死ぬことをひどく恐れた――と思った。ということは、俺は遠回しに彼らに救われたのか?そう意識した途端、全身に血が巡って体温が急上昇した。顔が熱い、真っ赤になっているのだろう。しかし、目と鼻の先で俺の顔を覗き込んだマリアベルの、その目に浮かぶ翳りを見て、冷水を浴びせかけられた心地と共に汗が噴き出てきた。俺と同じ屍人だというマリアベルは、俺の願いに呼ばれたと言った。屍人に詳しくないが、不死身の証明なんて、瀕死にならない限り無理なことぐらい分かる。じゃあ、俺の願いとマリアベルは?彼女は何のために出てきたというのか?願いがなければ、俺は一体どうなっていたんだ?)

なあ……俺は、おれはどうすればいいんだ?おしえてくれ、マリアベル。

(震えて上手く回らない舌で、全くこれっぽっちも望んでいない質問を言ってしまった。――ふざけた真似をするな!俺は、お前は今ここで真実を問わなければいけないのに!――心臓が俺を脅すように激しく拍動する。深呼吸を繰り返し、右手で胸元を掴んだ。――今真実を知ったところで、何になるというのだ。かつての日常に、もう戻れないのだから。自分で自分を守らなきゃいけないんだから、好きにさせてくれ――呼吸のし過ぎで喉からヒューヒューと軋むような音がしても、俺は黙って、縋るようにマリアベルをじっと見た。)

>>152 マリアベル



【白蛇】
(人の流れを縫うように、指示した場所へ足を向けるアルベルの後に続く。もしかすると、と予想して周囲の声に意識を向ければ、『事故』『高校生』『屍人』というワードが数多に聞こえてくる。ここからそう離れていない交差点での出来事だから当然か。その内大勢のマスコミが取材しに訪れるだろう。しばらくは近寄らないように伝えておかなければ、と脳内スケジュールに組み込んで、僕はまたアルベルを見上げた。『その紹介したい人物というのは、人間か?』 答えはノー。伊井洋輔は、アルベルらと同じ屍人だ。けれども、何故か僕の意見は喉を上る途中で止まった。はて?思わず首を傾げてしまうのを堪えて、路地裏の手前に立つアルベルの脇を通り抜け、数歩進んで振り返った。)

いーえ。アルベルさん達のお仲間です。伊井洋輔、僕の高校時代の後輩です。数時間前に、ここのシャッター街で再会して別れたんですよ。そこで一夜明かすと聞いたので、行ってみては?

(そうだ。再会するまでは伊井が屍人だという事実を知らなかったのだ。まアそんなこと、易々と口にするものではないし、再会した伊井の態度や口走った内容から推察したのが当たっただけ……。ポケットからスマートフォンを取り出し、地図アプリでポイントをつけてアルベルに見せた。)

>>153 アルベルさん

166 名前:如月 らな ◆2jzQ3y/75Q:2016/02/22 00:00:00 IP:118.16.254.91
>>145 主様
(/ありがとうございます!遅くなりましたが改めてこれからよろしくお願いします)

>>ALL
(/初めまして!主様の許可が降りたので遅れながら絡み文を置かせていただきます。ぜひぜひ沢山絡んでいただけると嬉しいです!これから、よろしくお願いしますっ)

ーー…(薄暗い人気の少ない公園に一人の人影。薄暗く夜も近いこの時刻、本来此処で元気で遊ぶであろう子供達の姿は見えない。しかし薄暗いこの時刻、という理由だけではない。風の噂によれば何でもここで屍人を見た、という噂を耳にした。しかし噂は噂。信頼性のあるものでもないが、今はその曖昧な噂を頼りに人影、少女は中くらいの鉄棒の上に軽々と座り足をぶらぶらと揺らす。あの日以来ずっと孤独な自分の心もこうしていれば闇に溶けているかのような感覚で、ぼんやりと漆黒に染まりかけた空を見上げ、一言小さな独り言を呟いた。)…絶対に捕まえてみせる。(屍人を捕まえることが目的、勿論表向きは。自分の真の目的はまた違うところにあり。空を見上げながら自分の首もとにある十字架のネックレス、壊れ物をまるで扱うかのようにそのネックレスをそっと握り締めると一瞬無表情ともとれる少女の表情はどこか切なげに歪んだが暗闇で誰も見えるはずもなく、勿論少女自身も気づかないのであった。)

167 名前:マリアベル ◆ur1nWMAPHc:2016/02/23 21:35:00 IP:182.249.246.13

あは、まるでこっそりひっそり、幽霊みたいだね。

(気付かれないように抜け出して戻るなんて、存在があるのかないのかもわからない幽霊のよう。人間から化け物扱いをされている自分が誰かのことを人間ではない存在だと比喩することも面白く思った。看護婦と呼んだ存在にようやく彼女がまとう雰囲気が他と違う理由がわかる。相手をとらえる黒い瞳は本当の意味では笑わず、口元だけが緩んで表面上だけの微笑みを浮かべ悪気の感じられない様子で尋ね。)

お姉ちゃん、死んじゃうの?

>>伊井遥


どちらでも構わないわ、私たちには時間なんてあってないようなものでしょ?

(自分とよく似た空虚な笑顔を見て、ため息と同時に表情を消して首を振った。本当の意味で自分と同じ存在に出会ったのは久し振りのことだったが、こうして客観的に見てやはり自分たちは孤独な存在なのだと実感して面白くない。死ぬことが出来ない永遠とも呼べる時間を生き続ける自分たちに時間の流れが大切なものだとは思えず興味が出ない。今はもう声が聞こえない喚く女が去っていた方向を見て、一瞬視線を相手に戻す。)

さっきの女、キミのお人形さん?

>>弔


(あは、と楽しげな声が漏れる。久し振りに心底心が躍るような楽しさを抱いていた。精神的に弱って揺れる人間を見るのは大好き、これが自分のお人形だったらもっと楽しくてもっともっと可愛がってあげたのに残念だ。目を細めて緩やかに笑い、首をこてりと傾けて相手の言葉に耳を傾け続ける。彼が何を思って、死にたくない、生きたいと強く願ったかは知らないが願いがあったことは確実だ。)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

168 名前:璃凰/藤野 紗 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/24 19:02:00 IP:112.140.5.222

藤野)うっ、うう…

(ぽたり、と溢れた涙が地面へと落ちる。悲しいのか、虚無感か、どちらの感情が強いのかはよく分からない。ただ、やはり自分が望んでいた否定の言葉は返っては来なかった。こうして屍人と出会ってしまって認める以外の道を無くしてしまった。なら、これからどうすれば良い。逃げる事も意味が無くなってしまう。だって自分は化け物なのだから。無実の罪で追われていているわけではないのだ、これからずっと、永遠に人から隔てられ政府や警察に追われ続ける。家族や友人もきっと例外では無い。私が目の前に居る少女の姿をした屍人を化物扱いしたように、きっと私を化物だと呼ぶのだろう。力無い声で何故嫌なのかという問い掛けに答えるも、両手で顔を隠し嗚咽を漏らし泣くその姿は宛ら幼い子供のようだった。)

……お姉ちゃんと…わかれたくない、どうして私だけ…

>マリアベル


璃凰)いや…少しだけ聞きたい事があったけどやっぱりやめておく

(向こうから問われれば少しだけ冗談っぽく驚けた様に目を開いた後、小さく自嘲するような笑みを浮かべて首を横へ降った。常に平常を保つ自分にとって強いて人並み以上にあるものといえば「興味」くらいだろう。しかしすぐに答えを聞いてしまうのも楽しみが無い。何故、相手がこうして警察や政府に追われている屍人達を集めて保護する事を考えたのか尋ねようとしていた。)

色々と憶測したり考える楽しみが無くなってしまうからね。
…じゃ、そろそろ仕事に取り掛かりたいから失礼するよ

(はぐらかすように笑みを浮かべたままこう言えば、先ほど街で購入した人形の衣服に使う布が入った紙袋を脇に抱え、紅茶が入ったティーカップを片手に自分が使わせて貰っている屋敷内の部屋へと向かった。)

>バルウィンス(/絡みを一旦締めさせていただく方へ持っていきました、もし余裕があればで良いので是非次はモカと遙ちゃんで絡んでみたいです。それと制服の件了解いただきありがとうございます!)


169 名前:璃凰/藤野 紗 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/24 19:08:00 IP:112.140.5.222
プロフィール

「べっつに、ただ犬死にはごめんだって思っただけですよう。貴方みてーな化物と違って普通の人間のわたしにとっては一回ぽっきりの命ですから。今は仕方なく従ってあげますけど、死んじゃっても良いかなって時が来たらどうなるかわかりませんよ。大声で正体ばらしてやりましょうか。…あは、だからせいぜい其方も私が死なないように頑張って見張ってて下さいね。」

「組織的にはエリート様達を易々失くすわけにはいかないんですよね。だから自ら身代わりになったり囮になるようなのが必要なんです。捨て駒とか捨石って言うんでしたっけ、日本では。まあ、とにかくそれがわたしです。誰かに必要とされてる人間の変わりに死んで役に立てるならそれも有りかなって。」

「…美味しそうですねぇ、一口で良いのでいただけませんか?、駄目ですか。うーん、残念です。ところでもう勤務時間とっくに過ぎてるんですけどこれって残業代つくんですかね。というかつきますよね?……ええ、つかないんですか!?、くそ、あ、すいません、今の無しで。」

「心臓でも肺でも、体の悪いところ全部私のあげます。だからぜったい屍人なんかになっちゃ駄目ですよ。だって、貴女を捕まえろなんて命令されたらどうしたら良いかわからないじゃないですか…。」


名前/モカ・グレーキャット
性別/女
年齢/18歳
役割/屍人を捕まえようとする者達。
性格/へらり、と間の抜けたテンションを持った人物であまり信用できそう雰囲気では無い。頭が悪いのか要領が悪いのか頭を使う仕事の覚えが遅く失敗やドジが多い。半面、体で覚えるような事は得意なよう。少しがめつい所があり食や金にはやや人並み以上に執着している。普通の人間のため当たり前だが死ぬ事は避けたいものの、自分の立場を嫌々だが理解しており自身も受け入れてるため必要とあれば簡単に身を捨てようとする。産まれてこの方誰かに必要とされた覚えは無く、守りたい相手や守ってくれる相手が居る人物を見て僅かな嫉妬と大きな憧れを常に抱いている。そのせいかせめてそういった人達の変わりに死ねるなら、という考えらしい。そのため自己犠牲等ではなく自己満足とも言える。年齢も若いため腰はそれなりに低いが口は実のところ相当悪かったりする。他にも気が立ってる人物などを見るとわざと逆撫でする様な言葉を掛けてにやつく等ところどころ歪んだ性根も持つ。ふざけているように見えるが根からの馬鹿では無いようで一応命令には従順。口は堅く安易に秘密をばらしたりはしない。
容姿/癖毛でウェーブがかかっている濃いカフェオレのような色をした髪。長さは腰の少し上くらいまで。緑色のヘアバンドをカチューシャのようにしており前髪は真ん中でわけてある。瞳の色は深い緑色で二重でぱっちりとしており感情や気分により猫のように黒目の割合が変わる。肌の色はやや白い。身長は162cm、体つきは細身だが凹凸は多少ある。服装は生地が厚めのタンクトップの上に所属している部隊から支給された緑っぽいカーキ色の軍服のようなものを着ている。寒いときはその上からロングコートを着て下は膝上と少し丈の短い軍服と同色のスカート。黒いストッキングを履いていて靴は皮のブーツ。動き易さを重視するときは軍服を脱ぎタンクトップで戦う。腰にはベレッタM92と思われる拳銃を所持している他、必要であればればレミントンM700等の狙撃ライフルなどを背負う事もある。プライベートや自由行動、もしくは潜入操作中の時は周りに溶け込むよう何処かから調達したセーラー服を着ている。どうやら公園で出会った少女に借りているらしい。指には常にテーピングがされている他、軍服の際には銃を使うため黒い手袋をしている事が多い。

170 名前:璃凰/藤野 紗 ◆K9Y9iIlHZE:2016/02/24 19:13:00 IP:112.140.5.222
備考/一人称「わたし」、二人称「貴方、貴女、あんた、〜さん、〜ちゃん、適当な仇名」、アメリカ対屍人部隊のメンバーに属している。もともとアメリカの本部に居て日本に来る予定は無かったが人事不足との要請が有り急遽派遣されたらしい。ある任務の時に共に居たメンバーが屍人であるのを知ってしまい少し戸惑いはあったが屍人を捕獲する、という事が組織の最重要任務だと思ったため銃の引き金を引いた。しかしちんけな銃一つでは無理がありキャリアも力も相手の方が上だったため真っ向勝負では到底叶うわけもなく、死か秘密の共有かを選ばされるはめになった。しかもよりによって今回派遣された所にその人物が居たため内心早く本部へ帰りたがっている。もう一人の副団長についてはそれなりに気に入っており懐いている様子。屍人の事は命令のターゲットとして見ていて人間では無い化物といった一般程度の認識。出身はノルウェー。蒸発した父親の借金を肩代りさせられ薬の売買や武器の闇取引など危険な仕事に手を染めるようになっていた時に組織の上層部の人物に幸か不幸か雇われる。まだ若年なだが重要な仕事を任される事が多くその大多数が危険を伴っている。つまり本人も自覚しているが危険な仕事を将来有望になるであろう人物の変わりにやらされる捨て駒らしい。戦闘能力は危険な橋を数多く渡っているせいか気転が利き閃光玉や煙幕、設置型の爆弾等の罠を駆使して相手を射程圏内まで誘う。射撃の腕はそこそこでどちらかと言えば援護型。悪運だけはかなり強く大きな怪我でも急所は外れる事が多いよう。女の割りには体力があり丈夫な方で多少の怪我ならすぐに歩き回れるし回復能力も通常よりは高い。疲れを少なくするためか只食べたいから食べてるのかは不明だが飴やチョコレートなど糖分があるものを何かしら食べている事が多い。今まで歳の近い同姓と触れ合う機会が無かったため公園で出会ったとある少女と話すのを少なからず楽しみにしている。
募集/日本人の女の子、病気で長くは生きられないらしい。よく立ち寄る公園で毎日出会うため次第に話すようになったよう。>>147伊井遥様

(/加筆を行ないました、連レスすいません;)
>>ALL

171 名前:バルウィンス=アルベル/岬 華子 ◆FEyoOHiZWk:2016/03/08 21:11:00 IP:116.94.104.188

(/こんばんは、お久しぶりです。返レスだけしておきますね。)

>>ALL


――!

(顔を上げようとしない女に徐々にじれったい気持ちが募っていく頃合いを見計らったかのように、背後に現れた気配に僅かに目を見開く。やはりか。路地に入る前に自身の予感したそれが的中していたことを悟り、背後から聞こえる場違いな声に僅かに眉間にしわを寄せ振り返る。そこに立っている人間の形をした相手を睨みつけるかのようにして見つめ、敵意むき出しのまま嘲るように口の端を僅かに釣り上げた)

相変わらず悪趣味なことだな。人間を弄ぶのはそんなに楽しいか、化け物。

>>164 弔


(自分の横をすり抜けて進み、やがて薄暗い中振り返る相手を見つめる。お仲間。その単語に吊り上げていた口の端をきゅと一文字に結び、ふむと腕を組んだ。偶然見かけただけの相手に話しかけたのは間違いではなかったようだ。思いがけない収穫だった。相手の示すスマートフォンを見るために相手に近寄り、自身も端末を取り出して操作をする。一先ず組織の連中には連絡を入れて、すぐさまそこに向かうとするか。特に計画は無いが、未だ子どもだというのなら策略を張り巡らせる必要もないだろうと判断する。早々に目的を果たし、満足した面持ちで業務的に問いかけた)

ご苦労。して、今回の情報は幾らだ?

>>165 白蛇
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

172 名前:名無し:2016/03/13 09:36:00 IP:118.87.203.192
                ∴
                 ∴∵∴    ∴
     ∴∵∴          ∴∵∴  ∴∴
       ∵∴∵          ∵∴  ∴::: i^i_i^i_,‐、
               ∵:: .      ∵:.  ::/U::∪:`U ..::∵∴
      ∵∴∵         : . ..    :∵..::(つ/ ⌒ヽ).)  ∴∵
    ∴∵∴∵∴: : .    . :         : . | : | |   |    ∴∵
. : ∵∴∵     ....... :  .::___   . : | :∪ / ノ    ∴
.. : :∵      ....::  :: . :::::::∴∵∴\. :.:  | ∵| ||    ∵  ∵
.∴∵     ::..::   .:::::::∵∴∵∴∵:\:  |∵∪∪  . :     ∴∵
.∵      ∵::   :::∵:(・)∴∴.(・)∵. l  / . ∵ :: . :       ∵
∵    ∴∵::.   ::∵∴/ ○\∵∴ | /   ::        .∵
..    ∵∴::     .::::∵/三 | 三ヽ∵ |/....:∴::     .∵  ∵∴∵
.   ∵:..:.:/⌒ヽ::l⌒`i::..| __|__ │∵|...:∵::    .. :    ∴∵
.   :/⌒ヽ|  |;; ;|  |、.|  ===  │/∴::    . :    .∵∴  ∴
.  :(  ヽ;;ヽ__ノ;;; ヽ__ノ !\___/∵ :: . ... . :      .∵    ∴
..∴ >‐ / ̄.. \;;;;ゝ__`ト、.(●)━..:∴::        . :     . ∴∵∴
∴. ( : :/    ,. i〃    l  . . . . . . . . . . .... .. . :    ..:∵∴: tanasinn
∴∵ ̄|    /.| |、l___ノ    _!_!         .∴:
  ∵  |   | :| |. |        ./∵∴゙i       . :     .:∴∵∴
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

173 名前:  弔   ◆GA5fWN09TQ:2016/03/15 12:30:00 IP:122.16.255.82


( 昼間の喧騒が嘘のように静まり返る夕闇時。ここ最近立ち寄る事が多くなっていたとある公園の隅、黒猫の姿で薄暗い景色に目を光らせる。待ち人が居る? 違う。何かを探している? 違う。しいて言うなら暇潰し、が妥当な表現だろうか。とはいえいつまでも変化のない場所に居座る程退屈を好んではいない。…ああほら、今日も誰か来たようだ。人の数倍は優れた夜目を利かせ捉えたそれはどうやら一人の少女のようで、鉄棒に腰掛ける彼女へこっそり近付いて行く。それから物陰でフッと猫の姿を消し、そう広くはない公園のジャングルジムの上…あたかも最初から其処に居たかのように人間の男の姿をとり、赤いマフラーを靡かせて見せた )

――…ほう? 一体何を捕まえると言うのかな。

>>166 如月(/初めまして、大変遅ればせながら絡ませて頂きました! 文字通りに扱い難さ満点の人外ですが、どうぞ宜しくお願い致します。)


ふふ、それもそうだな。時の流れなど俺達には関係ない。

( だが敢えて楽しみを探すというのも中々暇潰しにはなるぞ、なんて一方的な意見を述べてからまたころころと笑い。つまりは暇潰しのネタを求める程には退屈しているのだと、無邪気な童子のような笑顔で示す。それから再度去って行った女について問われ、一応記憶を探ってみつつ曖昧に答えて )

んー? さて、どうだったか。お前に覚えがないならそうだろうな。――…まぁ、俺にも覚えはないんだが。

>>167 マリアベル


弄ぶ、? はて――…特にそんな心算は無いんだがな。
事実俺は何もしていない。一人の男が不死を理由に愛した女を見限った、それだけが全てだろう。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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