◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
278:樹弥:2010/07/25 08:31:00 IP:222.11.177.168


「……うぅ…っ」
眩しい朝の光の中、紅蓮は目が覚めた。
「ようやく起きたかDグレ!!」(ダメダメのDを取って紅蓮のグレを取ってDグレ)
そこに居たのは恐怖のドS家庭教師様。しかもたいへんご立腹の様子。
「オメェ、昨日の朝から今日まで寝てたんだぞ…?」
「ウソォ!?俺昨日の朝から寝てたの!?信じられない…」
昨日の朝から寝ている、と言う衝撃の事実に紅蓮は驚く。
「あっ学校!ごめんリボーン、話は帰ってからねー!」
いきなり話を変え、そそくさと紅蓮は出て行った。
「紅蓮…覚えてろよ…?(激怒)」

その頃紅蓮は、ざわついている教室のドアの前に居た。
まだ担任は来ていない。紅蓮は、今日、並中に転校してきたのだ。
「おっ!お前が孤城か!」
と元気な声を出して担任がやって来た。しかも、自分をジロジロ見てくる。
見終わった後、担任は教室へ入っていった。
(何だったんだ…?)
紅蓮は、すでに担任にドン引きしていた。
すると、教室のざわつきが治まった。きっと転校生の話をしているんだろう。紅蓮は好奇心でドアに耳を寄せた。
『せんせーい、男ですか?女ですかー?』
『おう!男だ!』
『かっこいいですか??』
『あぁ!かなりの美形だったぞ!先生も見惚れてしまったくらいだからな!』
もうこれ以上キモいやり取りを聞きたくない紅蓮は、ドアから耳を離した。
『入ってきてもいいぞー!!』
あつくるしい担任の声を聞いて、紅蓮はドアを開けた。
その途端に聞こえたのは、女子の黄色い歓声と、男子達の殺気だった。
「孤城紅蓮です、よろしくお願いします」
ニッコリ笑うと女子達からさらに歓声。気絶するものまでいた。
(今日は無事に帰れるだろうか…)
紅蓮は、心の中で無事に帰れますようにと祈るのだった。
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