◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
285:樹弥:2010/07/28 19:01:00 IP:222.11.177.168


紅蓮は夕べ、一睡も出来なかった。
自分を狙う刺客、そして自分の中にいるもう一人の自分の存在…
「零我…か」
『俺がどうしたって?』
自分以外の声。恐る恐る振り返ると、そこには自分の心の中にいるはずの零我がいた。
顔や身長は全く一緒だが、零我の髪の毛は赤ではなく白だった。
「どわあああああああっ!!?」
紅蓮は、リボーンが見たら吹き出すであろうポーズを取り、一瞬で部屋の隅に逃げ込んだ。
『甘いな紅蓮。俺が、その甘さを剥ぎ取ってやる』
零我は、世にも恐ろしい笑みを浮かべ、じりじりと紅蓮に近づいた。
「え…いや、あの、ちょっと!?ま、まった!」
『それじゃ』
「いやああああああああ!!!!」
いやー…いやー…いやー…いやー…(←ドップラー現象)


「はぁ…零我の鬼…っ」
(何があったのかはご想像にお任せします♪)
『体力ねぇなー紅蓮。よくそんなんで生き延びたな』
かなり大人の階段を上った二人(!?)はしわになった衣服を整えた。
「お前ら…何してるんだ?」
二人は、あまりに聞き覚えのある声に固まった。
『「リ、リボーン…っ」』
「お前ら、何してたんだ?」
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