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☆小説☆ 〜鏡の中の悪魔と真実〜
- 1 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/10/22 20:11:00 IP:121.95.209.190
- 皆さん!初めまして♪初めましてじゃない人もありがとうございます☆
次には雑談をしますが、見て行ってくださいね♪
こんにちは!このスレを作った時間はこんばんはですけど・・・
こんにちはは結構どんな時間でも使えるもので・・・・・
私なんか朝っぱらから使ってますよ♪
えっ?そんな事どうでも良いからさっさと本題に行けって??
まぁまぁ、カンペで言わないで下さいよ♪言わないでってか書かないでかな?
そんなの事はほっときましょう。カンペが出たところですしそろそろ本題に行きます♪
おっほん!良く校長先生さまなどがやるので真似してみました☆アハッ♪
えー。ここは私、有希{ユキ}が小説を書くところです。はい。
題名・・・タイトルにそれてします可能性もありますがなにとぞご了承ください。
ルールはですね〜・・・・
@荒らし禁ずる!
Aもし良ければコメント・アドバイス・感想など宜しくお願いいたします。
Bもう終わりです!
以上でございます。@は絶対に守ってください。はい。
厳しいコメントでも待ってま〜す!でも、厳しすぎるのはちょっと、本体が壊れてしまいます!
では、この意味不明なタイトルでも宜しくお願いします。
小説お楽しみに〜♪以上でございます。
- 58 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/11/19 23:14:00 IP:121.95.209.190
- お久しぶりです!書きますね〜♪
☆続き☆〜夢の中での・・・・えぇぇぇ!た、たまご誕生?
次の日の朝、私は布団に違和感を感じた。何かが足に当たってる様な・・
ま、まさか!ゆ・う・れ・い?何で遅いの?!とかは気にせずに・・・
私は恐る恐る布団を開けると・・・・
「た、たまごぉぉぉぉぉぉ!!」
と叫んでしまった。う・・・は、恥ずかしい・・・・(/////
「な、何でこんな布団の中にたまごがあんの?」
たまごを触りながら言う。暖かい・・・この温もりを大切にしたい・・・
って思うけど・・・・「やっぱり!何であんのよぉぉ〜!」
頬を抓りながら大慌てする私。昨日とはまったく性格が違う気がするけど・・・
「ヤバッ!もうご飯じゃん!」
急いで着替えをして、迷いながらもたまごを鞄の中に詰め込む私・・・
シ―――――ン
か、会話がない・・・しかも昨日の事があったから超きまずいし!
「お母さんは仕事だからもう行くね」
「う、うん・・・・」
と言ってせかせかと仕事に行ってしまった。
「ふぅ〜!最高に疲れるわ・・・・」
変な日本語使ってるし!思いっきりテンパッてるじゃん
ってもう8時だ〜!休んじゃおっかな?
「なんて事考えちゃ駄目だよね!頑張るって決めたし・・・」
{会いたい・・・}って言うのもあった。日奈森亜夢達に・・・そして不思議な子達に
「いってきま〜す」
馬鹿だな・・・誰もいないのに{いってきま〜す}何て言ちゃってさ。
トボトボ歩きながらたまごをもう一度見てみる事にした。
「ずっと見てみると不思議な感じだな・・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 59 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/11/19 23:15:00 IP:121.95.209.190
「えっ?」
「痛ッ!」
思いっきり振り返ってしまったため男の子に私の髪の毛が当たったらしい・・・・
「ご、ごめんなさい・・・大丈夫ですか??」
何でこんなに髪の毛が長くなっていたんだろか・・・(知るか!
「大丈夫☆それは置いといてさっきの歌は賛美歌だね」
男の子(?さん)は私に向かって声をかけてくれた
「はい・・・」
髪の毛を当ててしまったので申し訳ない気持ちだった。
それに・・・久しぶりに人と話をするから緊張していたのかもしれない・・・
「君の名前聞いてなかったね。名前は?」
単刀直入に聞くか?普通・・・まぁ良いか・・・・
「琴亜・・・栗羽羅琴亜・・・・」
「琴亜ちゃんか・・・琴亜って呼んでも良いかな?」
男の子に初めて名前で呼ばれるかもな・・・・
「別に良いよ。それよりあなたは?」
「あっ!言ってなかったね」
うん!言ってなかったよ。あんた。ヤバイよ!キャラが・・・・
「う・・・ん」
「僕の名前は篠原悠樹。悠樹って呼んでくれるかな?」
ん〜何というかこいつ誰にでも馴れ馴れしいって言うか・・・
「分かった。悠樹ね」
しぶしぶ承知した。どうせもう会えないと思っていたから。
「くしき星よ 闇の夜に いよよ光り輝き 救い主の在(ウ)す村に とく導き行けかし」
これは・・・・さっきの訳文だ!
「さっきの訳したの?」
恐る恐る聞いてみる。お化けだったら・・・・どうしましょうかね〜
「ううん。僕も賛美歌は好きだから覚えてるんだ!」
ニッコリと笑って言う悠樹。その笑顔は無邪気で可愛かった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 60 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/11/19 23:16:00 IP:121.95.209.190
「僕も・・・・・僕も一人だったから・・・・・」
悲しげに言う悠樹は嫌だ・・・・そんな顔してほしくない・・・・でも、原因は私だ・・・・
「そっか・・・・悪かったな・・・・・」
どうして?初対面なのにすごく安心できるよ・・・・日奈森亜夢達のように・・・・・・
「誤るなって!」
悠樹はいきなり明るくなったかと思えば私の背中を{トン}と叩いたのだ。いちお私は女だぞ?
「痛ッ・・・・・・」
私はわざと余計悪い振りをした。どうしてかな?もしかしたらかまってもらいたかったのかもしれない
「だ、大丈夫?あんまり強く叩いたつもりはないんだけど・・・・・」
予想?どおり悠樹は私を心配してくれた。なんとココロの優しい持ち主・・・・
「嘘!」
と言う、言葉と同時に私は悠樹の背中を叩いた。
「っ!琴亜限度を知りなさいよ!」
悠樹がお母さん?の真似をして言う。一瞬、時が止まったかと思ったけど2人で顔を見合わせると思わず大笑いをしてしまった
「悠樹!あんたのせいで笑いが止まらなくなちゃったじゃない!」
私は片手でお腹を押さえもう1つの手で涙が止まらなくなった目を擦った。嬉し泣き?楽し泣き?
「琴亜のせいでもあるんだぜ?」
無邪気に大笑いしながら私に言う悠樹。そんな顔を見ていると嫌な事も忘れちゃいそうだよ・・・・・・
「そんな事無いもん!」
ついつい、いつもの癖で意地を張ってしまった。こんな時ぐらい素直になれれば楽なのにな〜・・・
「分かった!分かった!」
全てを理解したかのように、私の頭の毛をグシャグシャっとした。
「悠樹もう帰ったほうが良いんじゃない?」
自分の腕時計を見ながら悠樹に呼びかける。悠樹がもし遅れたりしたら嫌だもん・・・・
「そうだな・・・・」
悠樹は{よし!帰るか!}と私にニッコリと笑って言った。もう終わりか・・・・自分で言ったんだけどな。
「バイバイ!」
大きく手を振りながら見送る。見送るって言ったってドアの前に立っているだけだけどね。
「おう!そうそう。最後に1つ!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 61 名前:姫華 ◆qC6tQ2TNGI:2008/11/25 20:58:00 IP:126.64.178.69
- こんばんは☆
ひさしぶりに来たら小説がたくさん進んでいたのでびっくり(;O;)です!
小説読みました!続きを楽しみにしています♪
>有希
- 62 名前:姫華 ◇qC6tQ2TNGI:2008/11/25 21:20:00 IP:220.105.122.59
- 鈴木愛実ぶす
鈴木愛実ぶす
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(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 63 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/11/25 22:45:00 IP:125.2.116.244
- こんばんです!
そんなに進んでましたか?ありがとです!
続き頑張りますね〜♪
>>61の姫華
- 64 名前:有希:2008/11/27 21:28:00 IP:220.105.122.59
- ま
め
ま
る
こ
ろ
す
このレスを3箇所に違う掲示板に貼り付けると次のような事に貼り付けるといい事おこります。
1恋人できる
2人気者
3太ってても痩せててもみんなを楽しませられる
- 65 名前:新也 ◆AuONm6pCjE:2008/12/03 00:51:00 IP:222.146.74.252
- 今読んだ……
新たな出会い、どうなるのかな……?
>姫華
- 66 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/05 22:39:00 IP:125.2.116.244
- おぉ〜!新也〜!
お久☆私も新也の小説読んじゃったよ♪
楽しみにしててね〜!
>新也
- 67 名前:姫華 ◆qC6tQ2TNGI:2008/12/06 11:23:00 IP:126.64.178.69
- こんにちは〜!
はじめまして♪ですかね??
>新也さん
お久しぶりです〜!
小説ガンバって下さいね(>_<)
>有希
- 68 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/06 16:27:00 IP:125.2.116.244
- ありがと〜♪また見てくれたんだね〜(泣)
姫華に言われたら頑張るしかないっしょ!
>姫華
- 69 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 00:44:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜悲しみと本当の真実〜
あぁ〜・・・・悠樹が居ないとつまらないな〜・・・って!何考えてるんだろう・・・・・・私!
ふぅ〜・・・・トイレにでも行って頭を冷やしてくるか・・・・
ん?何だこれ?{会議中!開けないで!}と書いてある。馬鹿馬鹿しい・・・・
入ろうと思った時トイレの中(今は会議室だが・・・・)から声がした。
「これで良いのよ!魅憐♪」
歌憐の声だ!何の話をしているの?好奇心とやらには逆らえないのが人間だ!(何を根拠に・・・・by有希
「さすが!歌憐サマですわ!これで琴亜も少し大人しくなるでしょうね!」
家来?召使い@が言う。@というのは何人居るか分からないから今は番号にしておこう・・・・
「うふふ♪魅憐あなたはとっても良い子ね・・・・」
歌憐が気味悪い声で言う。うぅ!怖ッ!何でこんな声が出るのよ〜!
「私は良い子なんかじゃない・・・・・大切の人も裏切ってしまったのだから・・・・・」
魅憐の声は聞き取れないくらいの音だった。
「魅憐!まだ言うの?!あれは仕方なかった事だと言ったでしょ?」
歌憐が魅憐に向かって怒っている。やめて・・・・魅憐をきずつけないで・・・・!
「仕方がなくなんか無い・・・・・」
今度は魅憐が反撃をしている。でも、とても・・・とても暗い声だ・・・・・
「魅憐!・・・もう良いわ。どうせあなたは私のものなんですもの」
最後だけ笑っている。魅憐は歌憐のものだって?どういう事なの?
「琴亜は魅憐サマが離れればひとりぼっち!先生からも言われては終わりですものね☆」
召使いAが言う。先生?あれを言わせたのは歌憐たちだったのか!魅憐がいきなりあんな事を言ったのも!
「何故ですか?琴亜も大切な友達です!どうして一緒に居てはいけないんですか?お姉さま・・・・」
魅憐は私の思っている事をいつも言ってくれる。どうしてこんなに合うのだろう・・・って!お姉さま〜!?
「五月蝿い!あの女は私の大事な妹の貴方を私から奪おうとしたのよ!何故分かってくれないの?」
歌憐・・・・この時は私の同情してしまった。何故かこの気持ちは分かってしまう。
「分からないよ・・・・お姉さまのやってる事なんて・・・・」
み、魅憐!ヤバイぞ!完璧に歌憐を怒らせてしまうぞ!絶対・・・・
「何て事を言うんですの?魅憐サマ!」
「そうですよ!歌憐サマはただ魅憐サマと一緒に居たいと思ってそれを実行しただけなんですよ?!」
「実行?これが?それにサマを付けるのはやめて・・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 70 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 00:46:00 IP:125.2.116.244
- 久しぶりにいっぱい書いた気がするな〜・・・
☆続き☆〜悲しみと本当の真実U〜
「そうだったの・・・・そっか・・・・・」
えっ?予想外の魅憐の答えで驚いてしまった。何で?今までの勢いはどうしちゃったの〜?
「さすが!歌憐サマの妹!よく分かっていらっしゃいますわ♪」
召使いAが言う。どうやら召使いは4人しか居なかったらしい・・・・
「歌憐サマが魅憐サマに琴亜がきずつくような事を言って!」
「その後で魅憐サマが教室の隅で泣いてしまって!」
「歌憐サマを私たちが一部始終話して、あのいけ好かない女が悪くなるように仕向け・・・・・」
「先生にも頼んで、あいつがきずつくような事を言ってもらうと・・・・・」
「「「「こんなに計画がスムーズになるなんて、思いませんでしたわ!」」」」
4人が順番に言って、最後に皆でそろえて言う。すごっ!
「でも、私も元々琴亜のこと気に入らなかったんですの!」
「あっ!私も。何か気取ってるって言うか〜!」
「そうそう!何かウザイぐらい皆に合わせてくるしね!」
「後、以上にテンションが高いし〜!」
召使い共が口をそれて言う。そうだったのか?そんなに私は嫌われていたのか・・・・・
「やめて!私が言う事を聞く代わりに琴亜の悪口を言わない約束だったでしょ?」
魅憐が大声で言う。そうだったのか・・・魅憐は私の事を気にして・・・・私は何と馬鹿なのだろう・・・・
「魅憐・・・・約束を破った事は誤りますわ・・・・。でも、これが現実なんですよ?」
歌憐は魅憐に優しい声で話しかけている。その口調が優しいのか怖さなのか分からないが・・・・・
現実か・・・・私が、皆に嫌われているのは現実なのだろうか?
「げ・・・ん・・・・じつ?」
魅憐が遅い口調・・・・いや、鈍い?う〜ん・・・現実を受け止められないような口調で言った。
「そうよ!現実☆あいつが気に入られないのも虐められるのも♪うふふ♪」
歌憐が魅憐に向かって言う。虐められるのも現実だと~?ふざけるなっての!
「でも、あんな事までしなくても・・・・・」
魅憐が反発して言う。あんな事?魅憐や先生に何か言わせたことなのか?確かにやりすぎだとは思うが・・・・
「うふふ♪魅憐は本当に優しいのね・・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 71 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 00:49:00 IP:125.2.116.244
- またまた長くコピーしてしまった!まっ!良いよね?
☆続き☆〜悲しみと本当の真実V〜
「私は馬鹿だったの!琴亜が虐められないようにあんなひどい事を言ったつもりだったの。でも、違った」
「違うですって?あれを言わなければ、あなただって虐められていたのよ?それでもよろしくて?」
魅憐に意見に反対しながら歌憐が言う。私はこの学校に居て良いのだろうか・・・・
「私は虐められたって良い!琴亜が居ればつらくても耐えられるから!」
「馬鹿じゃないの!私があの女を誘惑して、貴方の事を虐められる可能性もあるのよ!」
魅憐→歌憐の順で意見を言っていく。誘惑って・・・・馬鹿か!でも、乗ってしまうかもしれない・・・・
「ううん。そんな事は絶対に無い!」
魅憐が皆に向かって言う。何故?何故そこまで言い切れるの?
「!! どうかしらね?裏切るわよ!あの女ならね〜!!」
歌憐が馬鹿デカイ声で魅憐に向かって言う。むっ!何かムカつく〜!
「信じてるもん!琴亜の事信じてる!」
魅憐が歌憐や召使い達に向かって言う。
「!! あんた達!やりなさい!」
歌憐は気が狂ったように召使い達に何かを頼んだ。
「やめて!」
魅憐の声がドアの向こうから聞こえる。やめて!魅憐を傷つけないで!
――――――ギィィィ――――――
「そろそろ度が過ぎるんじゃないの?」
ゆっくりと私はトイレのドアを開ける。もう・・・・負けないから
「こ、琴亜!」
魅憐の声が少し明るくなった気がした。
「なんですの?負け犬さん」
歌憐は{クスクス}笑っている。
「負け犬だと?その言葉そっくりそのままあんたに返してやるよ!」
腕を組みながら私は言う。100%上目線状態な私。いや、怒り状態?まっ!どっちにしろ変わらないが・・・・
「な、何ですって!私が負け犬ですって?何て事を言うんですの!」
歌憐さまがお怒り状態になっていっている。(←馬鹿にした口調ですね〜・・・・by有希
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 72 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 00:50:00 IP:125.2.116.244
- 今度は超短くなっちゃうかもな〜・・・・
☆続き☆〜悲しみと本当の真実W〜
私は魅憐に背を向けながら言う。そう・・・1つだけ確認してない事が・・・・
「何?琴亜」
魅憐は私の背に向かって言う。
「魅憐は本当にこの女と一緒に居たいのか?」
その言葉をいい終わると、私はクルッと魅憐と向き合った。こいつの癖を試す・・・・
「う、うん。居たいよ・・・・」
魅憐は言葉を言いながら、左下を見た。やっぱりこいつは変わらないな・・・・
「ほ〜ら!見なさいよ!」
歌憐が口を挟んでくる。ちっ!五月蝿いな〜・・・・今話している最中なのに
「五月蝿い!少し黙ってて!」
私は睨みつけながら、歌憐に言った。まだ、まだ話は終わっていない!
「魅憐・・・・貴方は嘘を付いているよね?」
私は悲しげな顔で魅憐を見ながら言う。大丈夫だ・・・私は魅憐を信じているから・・・・・
「な、何で?何で琴亜にそんな事が分かるの?」
またまた魅憐は言いながら左下を見た。
「癖だ・・・・魅憐は嘘を付く時に左下見るからさ」
私は悲しげな表情で魅憐も見た。魅憐は泣きそうな顔をしている
「琴亜には何でもお見通しだね・・・・・」
魅憐はボソッと小声で呟いたのだ。
「それに、無理矢理作っている笑顔は楽しそうに見えないからな」
{ねっ!}と言って私は笑って見せた。あっ!勿論魅憐にだが・・・・・
「ちっ!行くわよ!魅憐」
歌憐はそういうとトイレのドアを思いっきり開けて、出て行った。はぁ・・・アホらし
「どうせ裏切られるに決まってんじゃん!アハハ☆ばっかみたい♪」
頭の中で聞こえた声。その時黒いたまごが動いた事は分からなかったが・・・・
- 73 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 00:53:00 IP:125.2.116.244
- やっぱり最後は短くなっちゃた
まぁこれも仕方が無いと言う事にしてもらうと嬉しいですね♪はい☆
今日は一気に4話?も最新させていただきましたが、楽しんでもらえたでしょうか?
何かご要望があれば言ってくださるととてもありがたいです。
では、引き続き〜鏡の中の悪魔と真実〜を宜しくお願いします
>ALL
- 74 名前:新也 ◆AuONm6pCjE:2008/12/07 02:16:00 IP:123.217.146.221
- 話の展開が早い……(貴方が馬鹿なだけです
てか、トイレが会議室って……
面白さが一層増えたね、この調子で続きよろしく……
>有希
- 75 名前:有希 ◇QWH6cec.B2:2008/12/07 11:18:00 IP:218.43.180.24
- >>74せっかち!ドケチ!フルート生意気。
- 76 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 13:54:00 IP:125.2.116.244
- そんなに早いかな〜?
トイレ会議はしゅごキャラ!の沙綾さま!なパクリだぜ♪
本当?ありがとう♪じゃあこの調子で頑張っちゃうよ☆
>新也
- 77 名前:雄輔 ◆EhGLxj25xQ:2008/12/07 13:55:00 IP:59.84.116.73
- 頑張ってください。
続きみたいです。
>有希さん
- 78 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 13:57:00 IP:125.2.116.244
- ありがとございます☆
初めましてだよね?
続き頑張るので、また来てくれると嬉しいです♪
感想ありがとうございます☆
>雄輔サマ
- 79 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 14:00:00 IP:125.2.116.244
- 短いかも〜?まぁ!気にしないで下さい♪
☆続き☆〜夢の中での夢と琴亜の異変〜
大丈夫・・・信じてればきっと魅憐は側に居てくれる。そう信じていた。
私があんな行動を取らなかったら一緒に居てくれたのかな?ねぇ・・・魅憐
「来週合唱コンクールか・・・・」
私は窓を見ながら、ポツリと呟いた。勿論皆には聞こえていないが・・・・
あれ以来魅憐とは話している。勿論学校じゃ話せないから家に帰ってから、メールと電話だが・・・・・
「では、来週の合唱コンクール皆さん頑張りましょう!」
音楽の先生がこのクラス全員に向かって言う。ちなみに先生の性別は女だ。音楽の先生は女ばかりだ・・・
それから練習が始まった。歌は学校の校歌に決まった。一番簡単だからだ。皆が決めた。
私はいつも皆が唄っているときは後ろの席に座って窓を眺めている・・・・・
唄って色々な事を言われるのは嫌だから・・・・それに校歌なんて歌う気がしない・・・・
「裏切られるよ?それか裏切るよ?もうすぐ♪あんたは一人ぼっち☆」
また、脳裏でこの声が聞こえた。この間も聞こえた声・・・・
裏切られる?もうすぐ?裏切る?誰に?誰を?
「一人ぼっち・・・・・?」
ポツリと呟く。するとその言葉を歌憐が聞いていたらしい・・・・
「よく分かってるじゃない?」
ボソッと私の耳元で呟いたのだ。当然のように・・・・でも、私は聞いていなかった。
「っ!」
背中が行き成り熱くなったのだ。そのまま私は崩れ落ちて気絶した。
ここは・・・・どこ?目を開けると天井が見えた。寝ているのだろうか・・・・
「あら?気が付いたのね?」
保健の先生・・・・?体が動かない・・・・・
「ここは・・・・・?」
私は途切れ途切れに小声で先生に聞いた。
「覚えてないの?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 80 名前:有希 ◇QWH6cec.B2:2008/12/07 14:55:00 IP:218.43.180.24
- hana871115
メンバー登録: 2008年02月02日
最終ログイン: 2 日前
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チャンネル登録者: 1,031
チャンネル再生回数: 106,339高校1年です♪
もうすぐ16歳になりましたー
ダンスもやってますww
亮ちゃんが好きですv
AKB48、東方神起などいろいろ好きです笑
最近、V系に興味を持ち始めました♪
あと!
手がきれい といってくれる方がいますが、たまたまそうゆーふうに映ってるだ けなのでm(_ _)m
謙そんしてるんぢゃなくて、がちです笑
ちなみに・・・楽譜を書いて欲しいといってくれる方がいますが本 当にごめんなさい!!
楽譜はかけないんです。。。。。。
年齢: 16
国: 日本
は名物ばっか食ってるから耳コピができるんだ
絶対そうだ
新潟の名物食い荒らす!
- 81 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 20:46:00 IP:125.2.116.244
- 短いと思ったら長かったですね〜・・・・
今から最新しますので、読んで頂けるととっても嬉しいです♪
最近荒らしが多いみたいですね?此処のスレにも何回か来てますよ。
無視すればいい話なんですけど、人の名前を使うのはやめて欲しいですね?
これは個人意見ですが・・・・皆さんはどう思いますか?
>ALL
- 82 名前:夏浬夜 琉綺 ◆oQH.UHiABE:2008/12/07 21:11:00 IP:125.2.116.244
- 短いかな〜?長いと良いんだけど・・・・・
☆続き☆〜夢の中での夢と琴亜の異変U〜
夢を見た。まぁ、夢の中で夢を見ると言うのは変だが、そこの辺は気にしないで欲しい。
夢の中の内容を教えて欲しいだと?別にかまわない。私も言うつもりだったからな
夢の中の私は見慣れない服装で背中に本物の黒い羽が付いていて、空を飛んでいた。
でも、街がおかしかった。皆、皆様子がおかしいいんだ。どこかを見つめていて、とても暗かった。
{どうしたんだ?}と聞くと、{夢のとおりになれるはずも無いのに馬鹿みたいだよな}って言ってた。
すると、他の所に居た男の子が私の方に手を振っていた。近づいてみても男の子の顔がどうしても見えない。
{これはどういう事なんだ?!}と聞くと{これは全部琴亜がやったんだよ?}って笑ってた。
何処かで聞いたことのある声、懐かしい声。でも、思い出せない!思い出そうとすると頭が割れる様に痛くなる。
{私が?どうやって?}私は男に向かって聞いた。すると{キャラなりして、全部たまごを取っちゃったんだよ音符}
キャラ・・・・なり?日奈森亜夢達がやってたのと同じ名前だった。もしかして・・・亜夢達も絡んでいるのか?
{日奈森亜夢は何処だ!}私は男に睨みつけながら聞いた。だが、{教えないよ♪あいつ等は敵だからね☆}
敵?何でだ?何で日奈森亜夢達が敵なんだ?意味が分からない・・・・どうしちゃったんだろ・・・私
{何処だ!何処だと聞いている!}私は持っていた剣を男に向けた。自分でも分からないうちに・・・・・
{教えなかったらそれで僕も切るの?}面白そうに笑っている。僕?やっぱり男だったか・・・・
{そのつもりだ!答えろ!}私は自分じゃないみたいに怒っている。まだ、相手に剣を向けたままだ。
{ふ〜ん☆・・・・もうすぐ来ると思うよ♪あっちからね☆行くの?}男は指を指した。その方向には細い道があった。
{もうすぐ?私は日奈森亜夢達に助けを求めたい!だから、行く!}私は男に向けていた剣を下げて、歩いてその方向
{駄目だよ♪そんな事したら♪君にはまだ働いてもらうんだからさ♪}と言うと鞄から出した笛を吹き出した。
{っ!痛い!やめて!お願い・・・!や・・・・・め・・・・て}そして私は頭を抱えながらその場で倒れた。
{琴亜ちゃん!大丈夫?唯世くん!りま!やや!いいんちょ!琴亜ちゃんが!}日奈森亜夢が一番速く私の元に来た。
{栗羽羅さん!どうしたの?}次に来たのは、辺里唯世だった。周りをキョロキョロ見ている
{皆!大変だよ〜!街の人たちが〜!ってどったの〜?}次に来たのは結木ややだった。私を見て驚いている。
{皆さん!周りには気をつけたほうがよろしいですよ?}次は三条海里。×玉の方を見ながら言っている。
{亜夢!今笛の音が聞こえた気がするんだけど・・・・}最後は真城りまだった。走って来たらしく汗がいっぱいだった。
{目覚めろ琴亜!やれ!ガーディアンを・・・・!}木の上から声がした。さっきの男の声だ。
{誰?何言ってんの?琴亜ちゃんが{日奈森さん!危ない!}えっ?}亜夢が喋っていた途中で唯世がさえぎった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 83 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 21:24:00 IP:125.2.116.244
- あわわわ〜!いっぱいで見にくくなってしまいましたね?
本当にすいません。次から気をつけます!では、どうぞ〜!
と、言いたい所ですが、何とかオーバーになってしまいましたので、
多分>84になると思います!
>ALL
- 84 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 21:27:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜夢の中での夢と琴亜の異変V〜
{どけ!日奈森亜夢!邪魔をするな!}私は亜夢に向かって言う。
{どかないよ?琴亜ちゃんどうしちゃったの?}亜夢は私の言葉に反対の言葉を言った。
{それに答える意味はないはずだ!では、こちらから行くぞ!}私は言葉と共に意味も分からない言葉を言った。
すると、剣から光が出てきて亜夢達を襲った。一番被害が大きかったのは日奈森亜夢だった。
私は、空から降りて亜夢の方に近づいた。
{こ、こ・・・とあ・・・ちゃん}亜夢は途切れ途切れに私の名前を言ったのだ。
{何だ?助けを求めるのか?所詮人間はこんなものだ}私は吐き捨てるようにして言った。
{違う・・・・元にもど・・・・って前の・・・あか・・・るい・・・琴亜ちゃんに・・・・}
亜夢は私の目を見ながら言う。少し涙目だ。服もボロボロになっている。私がやったのだ・・・・
{五月蝿い!過去の私も今の私も何も変わりは無い!}亜夢の言葉に私は首を横に振りながら答えた。
{輝き・・・・・・が・・・・今の・・・琴亜・・・ちゃんには・・・無い}亜夢も首を横に振りながら言う。
{五月蝿い!輝きなんて私には・・・・必要無い!覚悟しろ!日奈森亜夢!}私は剣を上に上げた。
{あむちー・・・!}{亜・・・夢!}{ジョー・・・カー!}{日・・奈森さん!逃げて}
やや・りま・海里・唯世の順で言う。皆動けないのだ。私がやった技のせいで・・・・
{信じ・・・・て・・・る・・・・琴・・・・・亜・・・・ちゃん}亜夢はニコッリ笑っていた。
その時の笑顔が魅憐と重なっていた気がした。
{私は何度も裏切られた。信じてたのに!そんな言葉信用なんかするものか!}私は剣を一気に下に下げた。
いや・・・・いや!・・・・・やめて―――――――――!!
この言葉で私の動きは止まった。亜夢の喉のすぐ上で・・・・奇跡だ・・・・・
{こ、琴亜・・・・ちゃん?}亜夢は私が行き成り止まったので驚いている。
{亜夢・・・・・日奈森・・・亜夢・・・・}私は止まったまま呟いていた。
{分かる?琴亜・・・ちゃん・・・!元に・・・戻ったん・・・・だ・・・・ね?}
亜夢は途切れ途切れで言う。早く・・・・私から離れて・・・・
{早く・・・・私から離れて・・・・皆を連れて逃げて・・・・お願い}
私は一粒の涙を流しながら言う。早く逃げてもらわないと、私が元に戻っちゃう・・・・・
{何・・・言ってるの?琴亜・・・・ちゃんを置いて・・・・逃げられないよ?}
亜夢はフラフラと立ち上がりながら、近づいてきた。元々近かったけど・・・・
{お願い・・・・私を置いて・・・・早く!}もうすぐで時間切れになってしまう・・・・その前に逃げてくれ!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 85 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 22:39:00 IP:125.2.116.244
- コピーして、確認せずに書き込んでるから、右側が長くなったちゃったね〜?
まぁ。見にくかったら、言って下さい。直しますので・・・・
>ALL
- 86 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 22:42:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜夢の中での夢と琴亜の異変W〜
{これで・・・・亜夢達が傷つくことは無いかな・・・っ!}その時に私は元の見慣れない服装に戻った。
まぁ。正しく言えば、黒い羽が付いている悪魔っぽい服装だ。この服装が見慣れないのだ。
見たことも無い服を着ているのは明らかにおかしい。あの男が着替えさせたのか?どうやって?
ちょっと待て!あの男が着替えさせたと言う事はあいつは軽く変態の分類じゃないのか?いや、軽くじゃないか・・・
{あぁ〜・・・あんなに力使っちゃって♪もう自分で自分を止められなくなっちょうよ?}
男はそう言いながらも笑っていた。まだ手に笛を持っていた。口に近づけていく。
{やめて・・・・笛を吹かないで・・・・}私は必死になって、笛に手を伸ばす。全然届かないが・・・・
{何故?あの子達は琴亜の敵なんだよ?}その時男が幼く見えた。私より少し上に見えた気がしたのだ。
{敵だからと言っても・・・・・戦う必要は・・・・無いはずよ?}私は苦しみながらも、相手に反論した。
頼む!時間稼ぎの間だけでも、私の操る風が遠くに行ってくれるだけで・・・・あいつらは無事になる。
{本当・・・・君は子供だね?}そういうと、私の目線に合わせて、しゃごんできた。
その時に見えた顔が嘘だと言うことを願った。会いたい人にこんな形で会うなんて・・・・
{悠・・・・樹?}私は驚きながら、悠樹に似ている男の子を見た。
{あれ?ばれちゃった?ってゆーか僕だって知らなかったの?}悠樹は不思議そうに私を見る。
{な、何で?悠樹?}頭の中で?マークがいっぱいあった。
{僕はイースターの芸能部だからね?エンブリオを探すために琴亜を使ったんだ♪}悠樹は嬉しそうに笑う。
でも、その笑顔は無邪気とかじゃなくて、恐ろしい黒笑みだった。
{私は物じゃない。だから、止めるのも・・・・自分の意思で自分を止める・・・}
私は前から、頑固者だ。簡単に自分の意思は曲げないタイプなのだ。多分・・・
{でも、あいつらを止めるのは琴亜の役目だからな〜・・・}悠樹は笛を吹き始めた。
{役目って何?っ!やめて!いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!}街の中で私の悲鳴が響き渡った。
{この辺で大丈夫かしら?もう力が使えないの・・・・ごめんなさいね?}私が操っていた風の元の小さな女の子が皆に言っていた。
{ありがとう・・・フィーリン♪}亜夢が小さいのに向かって言う。フィーリンって名前なのか・・・・
{琴亜の意思が途切れたわ・・・・}その横の水蓮の花飾りをつけたこちらも小さい女の子が言う。
{えぇ〜!どうすんの?皆!}ややが皆に向かって大声で叫ぶ
{やや・・・・静かにして}りまはいつも冷静だ・・・・内心ガチガチかもしれないが・・・・
{ミラー・・・映し出してくれる?}水蓮の花飾りをつけた女の子が言う。ミラー?誰の事だ?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 87 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/07 22:53:00 IP:125.2.116.244
- 今日はこのぐらいにしますね?
たくさん書きすぎてもつまらないので・・・・
では、また明日!
>ALL
- 88 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/09 22:22:00 IP:125.2.116.244
- 2日ぶりにこんばんは〜?
今さっき過去スレを見てみたんですけど・・・・
最近流行ってるんでしょうか・・・・
吸血鬼とか、学校生活とか・・・・多いと思いませんか〜?
では、今から小説書きますね?
>ALL
- 89 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/09 22:41:00 IP:125.2.116.244
- 短いかもしれません。その時はごめんなさい!
☆続き☆〜夢の中での夢と琴亜の異変X〜(ついに5話目!)
{2つ目は琴亜を完全に自分たちを信じさせること・・・・}フィーリンが言ったのは意外な言葉だった。
{信じさせるって・・・・琴亜ちゃんには、私達まだ信じてもらえてないって事?}
亜夢がフィーリンが言い終わるのと同時と言っても良いほどの早さで言った。
{違うんです!日奈森亜夢}フィーリンが亜夢に向かって言う。
{あの子は皆の事を信じてるの・・・・でも、裏切られた大きさが大きすぎたのよ・・・・}
レンスイがフィーリンの後に続いて静かに喋った。
{1つ目は何なの〜?}ややはテンション上々な感じで言った。
{それは・・・・}初めて見るレンスイの複雑な表情だ。
{大丈夫ですわ♪この人達なら・・・・ねっ?}フィーリンがレンスイに向かってニッコリと微笑んだ。
{そうかもしれないわね・・・・でも、これは最終手段よ?良い?}レンスイは皆に念を押しながら言う。
{分かってるって!}{了解!}{別に・・・守ってあげないこともない}{ふむ}{うん。守るよ!絶対}
皆も分かると思うが、勿論!亜夢→やや→りま→海里→唯世の順番だ。
{最終手段はあの子・・・・琴亜を・・・・殺すのよ?}レンスイは決意をしたかのように一気に言った。
{こ、殺す?どうして?}亜夢が焦りながら聞く。当たり前だ。
いきなり友達を殺せと言っているようなものなのだから・・・・
{暴走しすぎたあの子を止められるものは誰も居ないの・・・・}レンスイが悲しそうに呟く。
{そんな・・・・}{そんな事・・・・出来る訳無いでしょ?}勿論この言い方はりまだ。
{でも、これしか無いのよ?皆を救う方法は・・・・・}レンスイもりまの後に続けて言う。
{そんな事して、もし琴亜ちゃんが死んじゃったらレンスイ達も消えちゃうんだよ?}
ランが久しぶりに口を開いた。そう。持ち主が居なくなるという事はしゅごキャラも消えるという事。
{その覚悟私は出来ているわ}{私も出来ていますよ?}{ウチも出来てミャ!}{私も・・・・}
レンスイ→フィーリン→ミュウ→ミラーの順で言った。
{近づいてくる・・・・}静まり返った中で口を開いたのはミラーだった。丸い鏡を見ながら言っている。
{何が?}{・・・・琴亜}りまの後にすぐ言ったのは、ミラーだ。まぁ。ミラーしか分からないから、当たり前だがな・・・・
{本当に救う方法は無いの?}亜夢が4匹のしゅごキャラに向かって聞く。
{さっきまではあったのよ?まぁ・・・さっきの話だけど・・・・}レンスイが亜夢の問いかけに答える。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 90 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/09 22:45:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜夢の中での夢と琴亜の異変Y〜
{それは・・・・}{貴方よ?日奈森亜夢}レンスイの迷いをさえぎる様にしてミラーが言った。
{あ、あたし?}{亜夢ちゃん?}{亜夢ちゃんですか〜?}{亜夢ちゃんが?}
亜夢・ラン・スゥ・ミキの順で亜夢の名前を言っていった。
{え〜!亜夢ちー何したの〜?}ややが怪しい目で亜夢を見る。
{お、覚えてないんだよ〜・・・}亜夢は少考えポーズをしながら言う。
{大丈夫よ?別に貴方全体の責任ではないから・・・・}ミラーは微笑みながら、亜夢の問いに答える。
{どうして?教えて!お願い!}亜夢はミラーとよく知ってそうなしゅごキャラたちに聞いた。
{別に良いわよ?教えても減るもんじゃないし・・・・}レンスイがあっさりOKした。
{ほ、ほんと?}亜夢がレンスイに向かって聞く。
{何であんたなんかに嘘付かないといけないわけ?}レンスイが腕を組みながら言う。
{まぁまぁ。そんな事言わずにね?}唯世がレンスイをなぐさめる?
{力を使ったのはこの子とキャラなりをした時・・・・}レンスイは喋りながらフィーリンを指差す。
{その時に半分以上の力を使い果たしたんです・・・・}フィーリンが続けて話す
{その前に剣が行き成り止まったミャ?それで残りを少し使い果たしたんだミャ!}ミュウも続けて話す。
{後は琴亜が私達を探す前まで時間を稼いでくれていたんでしょう。それで…}最後に喋ったのはミラーだった。
{ミラー!貴方の鏡が・・・・・}行き成りレンスイが大声を出した。
{これは?}{どうなっているんだミャ?}{私にも分かりません・・・・}
フィーリン→ミュウ→ミラーの順番で喋って言った。鏡は赤くなっている。こんな事は初めてらしい。
{出して!ここから出して!}だんだん琴亜の顔が見えてきて叫んでいた。
{こ、琴亜?!}皆でいっせいに叫ぶ。
{駄目!そっちは聖夜小だよ?行かないで!行かないで―――!!}琴亜が叫ぶ。涙を流しながら・・・
{逃げるわよ!早くしなさい!}レンスイが皆に向かって叫ぶ。
はぁはぁはぁ・・・・・此処は何処?私は何処に居るの?何で私は行きたくない方に行っているの?
駄目だよ?こっちに行ったら皆に会っちゃう。もう、誰も・・・・誰もきずつけたくないのに!
ねぇ?小悪魔・・・・私達どうなっちゃうのかな?このまま操り人形になっちゃうのかな?
もう・・・・私には皆を助ける力もこの体を止める力も無いなんてね・・・・体が言う事を聞かない・・・・
でも、私がいけないんだよね?小悪魔を裏切ったから、約束したのに裏切ったから・・・・・・
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 91 名前:新也 ◆AuONm6pCjE:2008/12/09 22:58:00 IP:222.146.98.17
- なんかすごいことに……
久しぶりに見たけど話に全くついていけない……
この調子で頑張れ……bb
>有希
- 92 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/09 23:02:00 IP:125.2.116.244
- 何か変な事になってるよね〜?
もう少し話まとめた方が良いかな?
うん!書けない日もあるけど、なるべくこの調子で頑張るよ!
>新也
- 93 名前:姫華 ◆qC6tQ2TNGI:2008/12/15 17:06:00 IP:126.64.178.69
- こんにちはッ!
久しぶりに来ました(^.^)/~~~
続きよまさせていただきました☆彡おもしろかったです!!続きがワクワクしちゃいます!
これからもがんばってクダサイ!
>有希
- 94 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/15 23:04:00 IP:125.2.116.244
- こんばんは!
またまた来てくれたんですね〜・・・・(泣)
有希超感激です!
おもしろかった〜?良かった♪
うん!これからも頑張るぜ!
>姫華
- 95 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/15 23:55:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜夢の中でのショーの始まり・・・・〜
{今なんか声聞こえなかった?}亜夢が走りながら皆に聞く。
{貴方達キャラなりした方が良いと思うけど?さっき解けちゃったんでしょ?}レンスイが人に向かって言う。
{貴方に言われるまでも無い・・・・クスクス}{了解だよ!り〜ま!}
{キセキ!僕達もキャラなり!}{待っていたぞ!唯世}
{ムサシ!}{うむ。仲間を助けるのもガーディアンの仕事のうち}
{ラン!キャラなり!}{待ってました〜!いっくよ!亜夢ちゃん!}
{{{{私の・僕の・俺の・あたしの ココロアンロック!}}}}
{キャラなり!クラウン・ドロップ!}{キャラなり!プラチナ・ロワイヤル!}
{キャラなり!サムライ・ソウル!}{キャラなり!アミュレット・ハート!}
{これで、全員キャラなりしたわね?}レンスイがみんなの方を見ながら言う。
{じゃあこれから、遊べるのか?}空の上からクスクスと笑う声と共に喋り声が聞こえてきた。
{こ、琴亜!違う?貴方は誰?}レンスイが空に居る子に向かって聞く。
{さすが、イースター琴亜のしゅごキャラなだけあるね?とっても気が強い♪}
皆にはまだ、分かっていないが今喋っているのが悠樹なのだ。
{イースターの手先だと?どういう意味だ!}唯世が王冠の杖を悠樹に向けながら言う。
{辺里唯世も僕に武器を向けるの〜?琴亜と同じ事してるし・・・・}
悠樹は最後の方ボソッと呟いただけでその他は普通だった。
{何で唯世くんの名前知ってるの?}亜夢がその男(悠樹)に向かって大声を出しながら聞く。
{君は日奈森亜夢だね?琴亜がすごい気に入ってたよ♪でも、あんまり琴亜に気に入られても迷惑だったよ}
悠樹が亜夢に向かって言う。さすが、芸能部あんまり声を出してないのに音がよく通ってるよ。
{で、その横に居るのが結木やや。日奈森亜夢の後ろに居るのが真城りま。辺里唯世と並んでるのが三条海里}
悠樹はガーディアン全員の名前を当てたのだ。何故か分からないけど・・・・・
{あの子は、イースターのために生まれてきたような子なんだよ?}クスクスと笑いながら言う。
{イースターのため?どういう事?}りまが空の上に居る男に聞く。
{月詠幾斗と月詠歌唄と一緒さ☆}何故かちゃんと答えてくれる悠樹である。
{幾斗と歌唄と?}亜夢が言う。
{話はもう終わり!これからショーが始まるのだから♪}悠樹は亜夢の話を無視して、皆に言う。
{ショー?何をするの?!}レンスイは悠樹に向かって叫んだ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 96 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/19 17:55:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜夢の中でのしゅごキャラ達の思い〜
{ハデス・ソード・・・・}私はポツリと呟いた。すると、いきなり黒い剣が出てきた。
{戦う気満々って事かしら?}りまが琴亜を見ながら呟く。
{行くぞ!ガーディアン!ショーの始まり・・・・}私は叫び終わると一気に屋上から飛び降りた。
{ちょ!そこから飛び降りたら怪我しちゃうじゃん!}亜夢が琴亜に向かっていう。
{大丈夫よ。日奈森亜夢}{私達的には怪我して欲しいくらいですけどね}レンスイ続いてミラーが言う。
{なっ!怪我したら大変な事になっちゃう!}亜夢が私のしゅごキャラ達に向かっていう。
{そうかもしれないわね。でも、もう・・・・・琴亜は誰も止められないのよ}レンスイが悲しげに言う。
{信じされば良いって言ってたじゃん!}亜夢がレンスイに向かって言う。
{琴亜の瞳が赤色から黒に変わったのは分かる?あれは完全に操られている証拠・・・・}
レンスイが亜夢の問いかけに答える。
{話し合いは終わったか?日奈森亜夢と私のガラクタしゅごキャラ達}
琴亜がすぐ近くに居た。皆身構えをしている。
{ね?言ったでしょ。琴亜は怪我をしないって・・・・}レンスイが亜夢に向かって言う。
確かに琴亜は無傷だった。4階から飛び降りたというのに・・・・
{では、始めようか・・・・・ガーディアン}琴亜は少し笑いながら皆に言った。
{どうするの?レンスイ}フィーリンがレンスイの近くに来ながら耳元で呟いた。
{あら?一緒の考えだと思ってたけど・・・?}レンスイがフィーリンの問いかけに答えた。
{じゃあやりましょうか♪}行き成りミラーが現れて他の3匹に向かって言う。
{{{了解!(ミャ!)}}}他の3匹が大声で言う。
{日奈森亜夢・・・・琴亜の足止めを頼むわよ}レンスイが亜夢の近くに寄って呟く
{えっ?良いけど・・・・・何で?}亜夢が琴亜の方を気にしながら、言う。
{私たちで篠原悠樹が持っている笛を壊すから・・・・・・}レンスイが亜夢に向かって言う。
{無理だよ!あんた達はしゅごキャラでしょ?ってか篠原悠樹って誰?}亜夢がレンスイに言う。
{その辺は大丈夫よ・・・・芸名は確か・・・・騎砂原悠樹・・・}レンスイが亜夢に向かって言う。
{じゃあよろしく頼みますよ?}フィーリンが現れて亜夢に向かって言う。
――――――――パリン――――――――
{何この音?すごく近くで聞こえたんだけど・・・}りまが亜夢に向かって言う。
ただいま琴亜と戦っているのは唯世と海里だ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 97 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/20 23:31:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜夢の中でのしゅごキャラ達の思いU〜
{ちょっと!何で来たのよ!貴方には琴亜を任せたでしょ!}レンスイが言う。激怒しています。
{ごめん。でも、力になりたいと思ったの。琴亜ちゃんの・・・しゅごキャラ達の}亜夢が言う。
{僕も協力するよ}{スゥも協力しますよ〜?}{あたしだって!}ミキ・スゥ・ランの順番で言う。
{はぁ・・・これだから人間は嫌いなの・・・・でも、来たもんは仕方無いわ}レンスイが言う。
{私たちがあいつを何とかするから、日奈森亜夢達は笛を狙って}{{{{{{{了解!(ミャ・ですぅ〜)}}}}}}}
{あれ〜?君は琴亜のしゅごキャラだね。何か僕に文句があるのかな?}悠樹が言う。
{えぇ。文句大有りってところかしら?}レンスイがクスッと笑いながら言う。
{ふ〜ん・・・・僕に刃向かったらどうなるか分かってるの?}悠樹が言う。
{さぁ。分からないから教えて欲しいわ}レンスイが言う。その時ニヤッと笑っていた気がした。
{へぇ〜。じゃあ分からせてあげないと駄目って事かな・・・・?}悠樹が言う。
{そうなんじゃないの?}{そうなんだ〜・・・僕は勝負とか嫌いなんだけどな}レンスイ→悠樹が言う。
{嫌いとかの問題じゃないと思うけど?}{そうかな〜?}悠樹は言うとキャラチェンジした。
{フィーリン!}{了解です。風の舞!}フィーリンが言うと、風が悠樹に追いかけていく。
{す、すご・・・・・}{信頼しあってるからこそ出来るプレーだね}{ミキ良い事言うですねぇ〜}
{連携プレーってやつ?でも、僕は縛られるのが嫌いなんだよね〜}悠樹が言う。
{鏡の涙・・・}ミラーが言うと、鏡(破片)が風に入っていく。
{ありゃ〜。風の中に入ったら破片が体に刺さっちゃうよ?もしかして殺す気?}
悠樹が苦笑いをしながら言う。
{あれぐらいじゃ琴亜の悲しみは分かりません}ミラーが言う。
{へぇ〜。別に良いけど・・・・}笛を鞄から出しながら言う。
その時、レンスイが目で亜夢に合図をした。誰にも気づかれないように・・・・・・
{スパイラル・ハ―――ト!!}亜夢が何処かで叫んでいる声がする。
{っ!}悠樹は軽やかに避けたが、笛に当たって落ちて行ってしまった。
{日奈森亜夢!ナイスよ!}レンスイが亜夢を褒めた?
{それはどうかな?}悠樹がレンスイの方に向かって言う。
その瞬間笛が・・・・・・・割れた・・・・・でも、何も・・・・何も変わらない。
{あの笛が壊れたらあの子は元通りになるはずよ?どうして元に戻らないの・・・・・・?}
{琴亜の心はもう動かないよ?イースターの方に向いてしまったからね・・・・・}悠樹が言う。
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- 98 名前:千本槍 ◆Bmf0au7Wdc:2008/12/21 00:15:00 IP:59.85.210.137
- はわ――…。
暫く見ていない間に大分進みましたね←
やっぱ有希の小説は面白いです++
続き頑張ってくださいねノン
- 99 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/21 00:35:00 IP:125.2.116.244
- 久しぶりですね〜。
どうもありがとうございます☆
向こうの方は全然進んでなくて申し訳無いです。
ありがとうです♪
はい!続き頑張ります!
>千本槍
- 100 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/28 17:15:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜地獄の戦い〜{小悪魔視点}(おっ!初○○視点じゃないの?)
さぁ。早く始めよ?何もしないとつまらないから、今からこ〜んな楽しい事が始まるんだよ?
ねぇ。笑ってよ。前みたいに・・・・今からすっご〜い楽しい事があるんだよ?だから・・・・ねっ?
何で笑ってくれないの?どうしてそんなに暗い顔をしてるの?面白いのに・・・・楽しいのに・・・・
どうして何も言ってくれないの?どうしてあたしの名前を言ってくれないの?
あたしの名前を呼ぶのは、いっつも助けて欲しいときだけなんだよね?都合が良すぎるよ・・・・
ねぇ。「楽しいね?小悪魔」ってあたしに微笑みかけてよ!笑いかけてよ!
どんなに言ってもどんなに願っても思い通りにはならないんだね・・・・・・?
どうしてかな?日奈森亜夢達が居るから?毎日が楽しいから?
それなら・・・・あたしが全部、全部壊してやる!
日奈森亜夢も・・・街も・・・学校も、人も、何もかも!そしたらまた、一緒に笑ってくれるでしょ?
大好きだから、大切だから一緒に居たいんだよ?だから、犠牲が出るのは仕方の無いこと・・・・・・
少し時間が立てばきっと・・・・きっとみんなの事忘れられるよ?だから、悲しいのはすこしの間だけ。
それに、いつ裏切るか分からない人とは一緒に居ない方が良いんだよ?
しゅごキャラだって・・・いつ裏切るか分からないじゃない。でも、あたしは裏切らない。絶対に。
だって、貴方の悲しみを知ってるから・・・何も知らない人達は絶対に裏切るよ?
だけど、貴方が求めて居るのは日奈森亜夢達だけなんだね。あたしの事はもういらないんでしょ?
だから、あの日あたしの事裏切った・・・・・どうして裏切ったの?
聞いても何にも教えてくれなかったよね?すっごい悲しかった。寂しかったんだよ?
だから、これからは一緒に居ようね?ずぅ〜っとずぅ〜っと一緒だよ?
―――――――― 約束だよ?琴亜 ――――――――
{貴方達から行って良いよ?}私は微笑みながら言う。
今、琴亜を操ってるのは悠樹でもありあたしなの♪琴亜はもう何も出来ない。だから、今がチャンスなんだ。
{じゃあ皆行くよ!}亜夢の掛け声で皆がいっせいに動き出す。
あたしの一番嫌いなやり方。リーダーシップ取る奴は嫌い。だって、威張ってるもの。
{ジャグリング・パーティー!}りまが叫びながら言う。
うわぁ〜!この技あんまり好きじゃないんだよね〜・・・片付けるのめんどくさいし、ついて来るし・・・・
{ホーリークラウン!}唯世も叫びながら言う。
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- 101 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/28 17:18:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜地獄の戦いU〜{小悪魔視点}
{じゃあ私から行くからな!後悔してもしらぬ!}そういうと琴亜は勢いよく亜夢の元に向かった。
{亜夢!}{りま!来ちゃ駄目!}{ジャグリング!パーティー!}
{ッ!}面倒なのが出ちゃったよ。はぁ〜。このまま楽に戦いたいのにな〜・・・
{き、効いて無い?}りまが驚いて言う。{あんなにいっぱい投げてたのに・・・}亜夢もポツリと呟く。
{ブラック・フェザ!}そういうと琴亜の羽がりまだけに襲っていく。
{り、りま!}亜夢がりまの方に近づく。でも、そんな事はさせないよ〜?
{ブラック・フェザ!}今度はりまの手前。亜夢の足元と言ったら良いだろうか。そこに羽を飛ばす。
{なっ!}{今度は外さない。真城りまをきづつけたく無いなら真城りまに近づくな}亜夢に琴亜が言う。
すると亜夢は静かにりまの場所から離れた。これで、日奈森亜夢だけを消せる。
他の奴等は簡単に消せるからね?もうすぐ・・・もうすぐであたしの思い通りになる・・・・・・
{日奈森亜夢。タイマンと行くか?}琴亜は少し微笑みながら言う。
{良いよ。別に・・・・}亜夢は静かに言う。その時琴亜の心が冷めっきたのが分かった。
日奈森亜夢が琴亜の事を裏切ったら、その時世界は闇の染まるの。でも、すっごい嬉しいんだ。
だって。誰も居ないんだよ?すごく静かなの。だから、2人でずっと話せるよね?琴亜〜?
{ハデス・ソード}琴亜?早く・・・早くして?そんなにゆっくりやってたら他の人達が来ちゃうよ?
{ハート・ロッド!}亜夢が言う。{そんな棒では私に勝てないよ?}琴亜は少し笑いながら言う。
{やってみなきゃ分かんないよ?}亜夢が私に向かって言う。
こいつのポジティブも嫌い。分かってるのに、未来は簡単に変えられるみたいな事を言うんだもん。
{ハート・スピーダー!}亜夢が言う。すると亜夢は私の方に近づいてきた。
行くよ!琴亜!{了解・・・・}琴亜が何かに反応したようにボソッと囁いた。
{ブラック・フェザ!}琴亜の羽が亜夢に勢いよく襲い掛かる。
{ッ!}亜夢は右・左・上・下と言う方向でかわしていく。少しムカついたけどね〜?
{避けてばかりでは、私に勝てないぞ!}琴亜の羽は一気にスピードアップしていく。
{それは分かってるけど・・・・}亜夢が小声で言う。そろそろ体力の限界が来たかな?
{わっ!}琴亜の一枚の羽が亜夢の右足に刺さった。やった?でも、こんなんじゃまだ消えないよね〜?
今、日奈森亜夢は油断してるよ?琴亜!早くとどめを刺しちゃって!
{日奈森亜夢。最後だ・・・・}琴亜は静かに亜夢に近づいてゆく。亜夢は足が痛くて動けない。
いっちゃえ!琴亜♪剣を早く振り落として☆そうすればね?・・・・・・・
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 102 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/28 17:29:00 IP:125.2.116.244
- スレが大分下の方に下がってましたんで上に上げちゃいましたよ♪
って!いつの間にか三桁に・・・・・!
めちゃくちゃ嬉しいです。これも皆様のおかげであります。
では、引き続き 〜鏡の中の悪魔と真実〜 を宜しくお願いします!
あっちの方も上げてきま〜す!
>ALL
- 103 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/29 23:42:00 IP:125.2.116.244
- ☆続き☆〜目の前に居た人物〜
目を開けたら、光か飛び込んできた。太陽の光・電灯の光などなど・・・・・
さっきまでの悪夢とはまるで別世界だった。そうか、あれは悪い夢だったのかな?
でも、此処に居ると気持ちよかった。授業をサボっていると言う実感はあんまり無いけど・・・
天井を見てみると、さっきの白い天井だった。そうだ。此処は保健室だったんだ。
てっきり家のベットの中だと思っていた。私の頭の中は大丈夫だろうか?
「あっ?気がついた?」奥から男の子の声が聞こえてきた。その声を聞いた瞬間冷や汗が出てきた。
この声・・・・もしかして・・・あいつの声?そんなわけ無い!あいつは此処の生徒じゃないんだ!
だから、この学校の保健室に居るわけないんだ!心の中でそう言い聞かせていた。
「もう大丈夫?」カーテンみたいなのを誰かが開ける。
「はい・・・大丈夫で―――――」私は口が閉まらなかった。何も言えない状況。
「ん?どうしたの?」そこに居たのは担任でもなく保健の先生でもなく悠樹だった。
「な、何で此処に居るの?保健の先生は?」
もしかして保健の先生に何かしたの?絶対こいつならありえる!(←ヒドッ!by悠樹
「ん〜?先生?寝ているみたいだよ?」悠樹が少し微笑みながら言う。
「お前・・・・!先生になにをした!」私は起き上がり悠樹の方を見た。
「誤解だよ?僕は何もしていないよ?」相変わらず悠樹はニコニコ笑顔のまま。
「そんなの誰が信じると思ってるんだ!さっきのだって・・・・!」
もう何が何だか分からなくなってきた。怒りで自分を見失いそう。
「さっきの?あぁ〜・・・夢の事かぁ〜・・・」その時悠樹の顔が一瞬にして、曇った。
「な、何?私悪い事言った?」私は少し後ずさりをしながら言う。
「いや〜。夢の事は忘れてもらわないと・・・ね?僕にも都合があるから・・・」
悠樹は話し終わるとゆっくり近づいてきた。来るな!変態!と叫びたい。(←変態じゃないから!by悠樹
「忘れられる訳無いでしょ?諦めた方が良いんじゃない?」少し睨みつけてやった。
「出来るよ?僕はイースターの・・・・だからね?」悠樹が私に向かって言う。
「今なんて言ったの?」悠樹の声が途中で聞こえなかった。
「何でも無いよ?それに君は知らなくていい事だからね・・・」悠樹が私の頬に手を置きながらいう。
「そう・・・・」私は頬にあった手をどかしながら言う。
「そんなにショックだったの?あの夢」悠樹がクスクスと笑いながら言う。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 104 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2008/12/30 22:50:00 IP:125.2.116.244
- ☆続きらしき続き☆〜それぞれの思い〜
【魅憐編】
これで良いのかな?最近よく思うようになった言葉。
私が琴亜にしてきた事はいい事?それとも悪い事?よく分からない。
このまま琴亜と隠れて仲良くしてていいの?堂々としないと駄目なんじゃないの?
頭の中で何度も、何度も過っていく。でも、私は何もしないまま・・・・
歌憐に頼んでみて琴亜と一緒に居たいってお願いする?それとも、このまま?
どうしても歌憐と仲良くしないといけない。姉妹だから。一緒に暮らすから。家族だから。
私たちが喧嘩するとお母さん達が困る。みんな。みんな。不幸になってしまう・・・・
私が我慢すれば済む事。少しの間だけ、我慢してればみんな幸せになれるんだから。
でも、その分私は琴亜を犠牲にしてしまった。琴亜の事は大好き。とっても大切な人。
でも、家族とどっちが大事?って聞かれると答えられない。
神様。私はどうすれば良いですか?どうすれば・・・・みんなが幸せで居られますか?
―――――――― あなたならどちらを選びますか? ――――――――
―――――――― 家族ですか?それとも友達ですか? ――――――――
【悠樹視点】
僕はこれでうまく出来るのかな?もう、誰にも傷ついてほしく無いのに。
僕が琴亜を傷つけている。誰にも悲しむ顔を見せてほしく無い。
嬉しい時の顔を見せて?楽しい時の顔を見せて?そう願っても誰も叶えてはくれない。
でも、それは仕方の無いこと。だって僕はそういう運命に生まれたんだから。
自分で変えようと思っても変えられない。だって僕は弱いから。小さい存在だから。
大きい人間が居るとして、きっと刃向かったら押しつぶされてしまう。
だから、駄目だと思う道でも行かなくちゃ。言われた通りにしてないと・・・・
でも、琴亜を見ていたら何か違う感じがした。自分で行きたい道は行った方が良いのかな?
言われた通りにしなくても良いんじゃないかな?でも・・・・・・・まだ答えが見つからない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 105 名前:新也 ◆AuONm6pCjE:2009/01/01 08:39:00 IP:58.91.158.224
- あけおめ〜……
しかしすごいことになってるな……(何が
それから、・・・は使わないで…を使うのが小説では普通らしいぜ……?
【てん】で変換すれば出てくるからやってみな……
>有希
- 106 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2009/01/02 23:04:00 IP:125.2.116.244
- あけまして、おめでとうございます〜☆
いや〜。新年の挨拶遅れてしまって申し訳ありません。
今年も、この 〜鏡の中の悪魔と真実〜 を宜しくお願いします!
この小説は今年中に終わるかな〜……?
まぁ。終わっても終わらなくても宜しくお願いします!
>ALL
- 107 名前:有希 ◆QWH6cec.B2:2009/01/02 23:06:00 IP:125.2.116.244
- あけましてオメデト〜♪
そうかな〜?でも、本体はすごい事になってるよ☆
なるほど〜【…】ね?
よし!頑張るよ♪
>新也
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