■掲示板に戻る■ 全部 最新50
1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 1001- 1101- 1201- 1301- 1401- 1501- 1601- 1701- 1801- 1901- 2001-
しゅごキャラ!オリジナル小説♪V
メイン
作品別
なりきり
小説投稿
運営
姉妹サイト
お絵かき掲示板
チャットルーム
雑談掲示板
人気投票
作品掲示板
しゅごキャラ!
学園アリス
リボーン
なりきり掲示板
オリキャラなりきり
学園アリスなりきり
小説掲示板
二次創作小説
運営掲示板
ルール
管理人の部屋
セキュリティソフト
政治・経済
充電池
LED電球

1 名前:案内人らしき人 ◆sOd6tK7i/6:2009/09/12 15:51:00 IP:122.218.244.42
願望のVですね、、、

ルール

・荒らしは無視してください
・一行レスは駄目です
・皆楽しくやってください

それでは、、、、、ご自由にお入りください、、、

904 名前:夜流:2009/10/10 12:37:00 IP:121.93.72.249
××たからかに××

さぁ歩め。
このボクの為に。

雨に打たれる姿さえも
美しく感じるロイヤルガーデン。
そこに、
湿気と憂鬱をうち破るような、
招かざる客がやってきた。
先代ガーディアンズのしゅごキャラ達。
「なんだよ〜。」
語尾がそのまま雨のように、
地に落ちて弾けてしまいそうな、
ユウキの声。
「なんだよとはなんだ!
王たるボクに尊敬の念を示せ!」
それに反して勝手なことを言う「キセキ」。
「あら。お久しぶり。」
すましたメグに対して、
「ひっさしぶりー!」
「あの時以来だね。」
「ですねぇ〜。」
「だね!」
「でち。」
と、順々に挨拶する、
「ラン」「ミキ」「スゥ」、
「クスクス」、
「ペペ」。
「おっす。」
「おぉ。」
そして横で短く挨拶をシノビと交わす、
「ダイチ」。
彼らはこれといって一緒に活動する
わけでもなく、
会ったのは3月下旬以来だった。
「で、どーしたんだよ。」
スズがいきなりやってきた彼らに言った。
するとキセキがもったい付けるように、
中央に飛び、
コホンと咳払いをする。
その行動に「いつものことだな」目線の
先代しゅごキャラ達と、
ややの好奇心を持った目線のしゅごキャラ達。
キセキは自称王としても、
個人的にも注目を浴びることに
意味もない優越感にひたりながら、
「イースターが居なくなった今でこそ、
エンブリオを我がモノにするチャンス!
よって・・
「よって?」
ユウキとスズが口を挟む。
何故か嫌な予感がする。
「お前達もボクの家来として、
エンブリオをさがすのだー!!」
キセキはたからかに、そして
勝手に宣言する。
彼からはもはや陽炎のような
オーラが出ていた。
「えー?」
それに対してダラッとした返事の
スズ・ユウキ・メグ・シノビ。
やっぱりな、とその他大勢達は
呆れる。
「カッコイイ・・。」
頬を赤らめるミキ以外は。
「めんどーい。」
と、ぼやくユウキ。
「召使い」という言葉から来る
妙な疲労感とめんどくささに
やる気のでないしゅごキャラ達。
そんな中、首を傾げるスズ。
「エンブリオ・・?」
初耳のその言葉をオウム替えしにつぶやいた。
「なんだ知らないのか。庶民よ。」
勝手に庶民世張りするキセキに対し、
スズは怒りを通り越し、
ただただ白い目を向けた。
「エンブリオとはどんな願いも叶える
魔法のたまごだ。」
エンブリオ。
その響きに、何度魅了された者が
いるだろうか。
「よってこのボクがエンブリオを手に入れる!」
キセキは希望と夢実現への
期待に瞳をきらめかせてたからかに
誇らしげに叫ぶ。

さあ叫べ。
たからかに。


527.40 KBytes  
続きを読む

掲示板に戻る 前100 次100 全部 最新50
名前: E-mail(省略可):

ハヤテBBS 中古ニンテンドーDS 中古PSP 無料セキュリティ 充電池比較サイト LED電球 大学受験 政治・経済 男子校 セキュリティ

(C) read.cgi (Perl) ver4.1 http://www.toshinari.net/(06/12/10)